2012-05

関東からS様 来奈。

さて、今日から二日間、神奈川のS様来奈。

本日が実釣レッスン、明日はキャスティングレッスン。。

キャスティングもそうですが、実釣もやっぱりマンツーマンで1日付き合っていただくのが一番!

今日は取って置きの川にお連れしたいと思います。。


気温はちょっと低めですが、二日間天気は大丈夫そうでほっとしております。

さぁ〜今日もバリバリで行ってきま〜す!

丹沢レクチャー&ミーティングの報告

tanzawa2012turi4.jpg
キャスティングスクールからそのメンバーに加え、新たに5名の方々が参加。
総勢12名での実釣レクチャー&ミーティンングになりました。

実釣レクチャーは希望者のみの予定でしたが、参加者全員が参加。
やはり皆さんの目的は、HS/HLをどの様に実践で使うのか・・?といったところのようです。

私達が推奨するHS/HLテクニックは、いかにしてラインを落とさないか! つまり出来るだけ高い高度を維持出来るかと言う事です。このテクニックは実際に釣りにおいて非常に有効で、高いところを飛ぶが故に可能になる「ドライフライキャスト」をご案内。

ロングティペットでしか流せなかった流れも、ドライフライキャストによるプレゼンテーションでそれとほぼ同等に流せるメカニズムに参加者一同、納得をされたようです。

一般論として、渓流でドライフライをする場合、その殆どがメンディングに頼るプレゼンテーションになっています。 ドライフライキャストとは、メンディングをしないで良い場所から、流れを利用してラインやリーダーに糸ふけを作る方法です。勿論全くメンディングをしないわけではありませんが、根本的にメンディングを目的にしたプレゼンテーションではありません。

ドライフライキャストをマスターすることで、フライパターンに制約がなくなります。
つまり、自分の好きなフライで釣る事が出来ますし、リーダーやティペットをむやみに長くすることもなくなります。(リーダー手繰って魚を取り込むシーンってスマートでは無いですからね!)

そんな素晴らしく美しいドライフライキャストをレクチャー前半にご案内いたしました。

tannzawa2012no5.jpg
レクチャー後半は、参加者の希望もあり、アップストリームのウエットフライフィッシングを致しました。
参加者の殆どが、どうの様に流すのか?またあたりはどう取るのか?
フライが見えない不安がそんな思いをさせるのでしょう。

「アップストリームのウエットはドライフライと同じですよ」
つまり、ドライフライでやっている事と、全く同じことをすれば良いだけです。
ただ一つ違うのは、ポイントまでの距離です。
どうしてもウエットの場合、ドライフライほど離れたところからアプローチしてしまうと、肝心なあたりが取りにくい為、ドライフライに比べて多少接近戦になると言う事です。
その外は、ドライフライフィッシングと同じアプローチをすれば良いわけです。

tanzawa2012tiri3.jpg
ただ、ドライフライと同じと言っても、そのドライフライが今風のシステムや投げ方をしていては、アップストリームのウエットフライの世界には中々入れないでしょう。
だからこそ、渓流のウエットでもダウン&アクロスで釣り下る方が安心、ということになるのでは・・・?

渓流はそのスケールがよほど大きく無い限り、釣り上がるのが一般的です。
ウエットフライとて例外ではなく、渓流でそれをする場合はやはり釣り上がったほうが有利ですし、良く釣れるものです。 
ウエットはドライフライより接近戦を強いられます。そのため距離を取ったドライフライの方がキャスティングを楽しむと言う意味においては、楽しいのかもしれません。
ただ、ウエットは水面上のステージに限定されるドライフライに比べて、水中の全ての層を狙う事ができる面白さがあります。
tanzawa2012turi5.jpg
時間を空けずに、人の後を釣らなければいけない丹沢ホームのようなフィールドでは、ウエットフライの効果は絶大でした。 
この日もレクチャー中に、何匹ものヤマメやイワナが沈めたウエットを捉えました。


こうして午前中のレクチャーは終了し、午後からは各々が思い思いのポイントへ・・

そして午後5時、2日間に渡るジーニアスイベントは終了いたしました。

tannzawa2012no3.jpg
出席して頂きました皆様には深く感謝すると共に、今回私がご案内いたしました全てのテクニックを早く体得され、日々の釣行に役立てて頂きたく思います。

ありがとうございました。
次回は可能であれば、また皆様の希望があれば秋にもう一度検討中です。

丹沢キャスティングスクールの報告

tannzawa2012.jpg

2010年に閉会致しました「ジーニアスロッドを楽しむレクチャー」
それから約1年、多くのお客様から再開して欲しいと言う声を頂き、今年から今までと少し異なった形で再開をさせていただく事となりました。

その初日は有料キャスティングスクールです。
今回初めての有料スクールでしたが、志し同じ者8名が参加。
常連さんに加えて、半数が新規のお客様。
HS/HLに興味を持っていただく方が、確実に増えているその根底には、皆さん美しい釣りを覚えていと言ったところのようです。

tannzawa2012no2.jpg

午前中はHS/HLについてのレクチャーでした。
約2時間弱の長丁場にも拘らず、参加者全員が真剣に私の話を聞いて頂きました。

昼食後は各自に指導です。

この個人指導では、最低2個〜3個の改善箇所を指摘。
完成度は個々に違いはあるものの、何方も皆一様に課題をクリアされたかと思います。

朝9時から夕方5時まで、1日中キャスティング三昧な日でしたが、生憎この日は、冬に逆戻りしたかと思うくらい寒い日でした。 しかし寒いのは気温だけ、参加者全てが熱い熱い1日だったと思います。


「参加して頂きました方々へ」
当日はありがとうございました。 志し同じ者同士、非常に楽しい1日を過ごさせて頂きました。
キャスティングは1日にならず・・ 指導させて頂きましたことしっかりと復習宜しくお願い致します。
本来なら3ヶ月に1回ぐらいはそちらに出向き、皆さんの腕前を確認したいのですが・・ ちょっと無理かな。。
その代わり、出来れば秋にもう1回スクールを検討中です。
何か質問があれば何なりとお尋ねください。
このブログをご覧頂いております皆様も同様、キャスティングに関するご質問等がありましたら何なりとお尋ねください。

tannzawa2012no4.jpg
そして参加者の過半数が明日の実釣レクチャー&ミーティングに参加のため宿泊。
丹沢ホーム名物『鴨の鉄板焼き』を堪能させて頂きました。

みなさん。すんません。。

最近めっきり更新してないこのブログ。。

決してサボっている訳ではありません。

色々忙しくて、中々UP出来ないのです。。  

丹沢の報告。 部長S條氏との釣行レポート。 単独釣行レポート。 シーンオブ・メモリーズ。

UPネタは沢山あるのですが・・・  


話は変わりますが、最近遠くの方のレッスンが増えてきました。

つい最近は、徳島県からキャスティングレッスンに・・・ 明日からは浜松のW氏(これはプライベートですが)

そして、GW明けの週末は、東京からS氏がキャスティングレッスン&実釣レッスン。。

丹沢でもスクール、レクチャー&ミーティングも大盛況(・・と自負しているだけですが)でした。

フライフィッシングはやっぱりキャスティングありきです。キャスティングが出来ないと楽しさが半減します。

それは、例え小さな渓流で釣るにしても同じこと。

そして、フライパターンに制約があるシステムもまた楽しさが半減します。

やっぱりお気に入りの“最高に格好良いフライ”でさり気な〜〜く釣りたいでしょ!

ロイヤルコーチマン・スペントバジャー・スペックルドセッジ・・ets

『でもそれを使ってどうやって釣るんですか・・?』

『ティペット直ぐにくるくるになりません・・?』

「太いティペット使えば良いじゃない!」

『太いって・・?』

「4Xとか3Xとか・・それなら回転しないですよ!」

『そんな太いの使うとドラッグ掛かってしまいますよね・・?』

「ドライフライキャストでアプローチすれば上手に流せますよ!」

『ドライフライキャスト・・・?』

「そう・・ドライフライキャスト!」


その真相を知りたい人達が、ドンドン集まってきています。。

実感しています。。。



これからも、ビシバシ発信していきますので、皆さんお楽しみに。。

PS:丹沢でのDVD今編集中です。 ご注文いただきました方々もうしばらくお待ちください。
   長時間なので、エンコードに時間掛かって大変なんですm(_ _)m


 

受付終了

speedstar2012.jpg

第2回 Master-PaPa "Speed Star"の受付は、15日を持ちまして終了いたしました。

今回もご注文頂きました方々には、お礼申し上げます。

順を追って、製作に掛かりますので、今しばらくお待ちください。

今回残念ながら見送られた方々は、次回宜しくお願い致します。

ジーニアスロッド代表:新藤 忠伸

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

GENIUS ROD MAKER

Author:GENIUS ROD MAKER
このブログは、ジーニアスロッドメーカーの正式サイトです。

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ