2017-09

達人との出会い

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ちょうど8年前、それまでのフライフィッシングに賭ける思いが一転した。

それは秋田の達人、池田浩悦氏に出会ったからだ。
ジーニアスロッドメーカーを立ち上げた数年後のこと。ちょうどペゾンを追っかけ始めた頃である。
ペゾンのPPPシリーズはご当地の腕利きアングラーがデザインしていた事は多く知られていますが、弊社のロッドもPPPの様なブランドを何とか立ち上げたいと考え始めまていた。
想い続けると願いは叶うものである。ある人との出会いがきっかけで、それから数年後に池田さんと巡り会えたのです。

池田さんと知り合ってからの僕は、フライフィッシングを一生のテーマとして追い続けられるものだと確信した。
そこにはただ魚釣りだけでは無く、フライフィッシングを通して人生そのものも学べる実に素晴らしい世界があった。

という事で、私が池田さんと関わってきた8年間を振り返り、簡単に纏めてみました。
興味のある方はどうぞ続きを読んでください。。

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『フライフィッシングへの熱き思い』 最終章

『私が思う理想のフライロッド』

第5章で完結するはずでしたが、モチベーション上がっちゃって・・もう一丁フライロッドについて語ってみたいと思います。
フライロッドといっても、ジーニアスロッドの自画自賛話です(笑)
興味がありましたらお読みくださいませ。

ちょっと告知を・・
告知:ビギナーズマムさん主催のバンブーロッド試し振り会inなごみの湖
    今年も参加させて頂きます。
詳細はこちらhttp://geniusrod.blog118.fc2.com/blog-entry-119.html 

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『フライフィッシングへの熱き思い』

第5章 『ドライフライフィッシングで学んだ事』

13歳からフライフィッシングを始めて、以来フライロッドを握り続け、小さなハリに色とりどりの羽根を巻き続けてまいりました。
当時中学生だった私は、渓流釣などもってのほかで、近くにある小学校の裏池でブルーギル釣りに夢中でした。 ブルーギルが浮いているのに、そこまでフライが届かない。
投げられない事が如何にこの釣りの値打ちを下げているかが、幼い私にも容易に想像が付きました。 ジムグリーンのキャスティング本を買い、その池で一生懸命練習をいたしました。

たかがブルーギル・・でも楽しかった。
学校が終われば、毎日その池で夢中になっていた。

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    今年も参加させて頂きます。
詳細はこちらhttp://geniusrod.blog118.fc2.com/blog-entry-119.html 

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『フライフィッシングへの熱き思い』

第4章『私のフライフィッシング』後編

二人の師匠を同時に持った私は、釣りに関しては秋田の池田浩悦氏、キャスティングに関しては、岡崎の平岩豊嗣氏と全く贅沢この上ないことが、実際に起こってしまった。 

ちょっと告知を・・
告知:ビギナーズマムさん主催のバンブーロッド試し振り会inなごみの湖
    今年も参加させて頂きます。
詳細はこちらhttp://geniusrod.blog118.fc2.com/blog-entry-119.html 

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『フライフィッシングへの熱き思い』

第3章『私のフライフィッシング』 前編

フライフィッシング=フライキャスティングと言っても過言では無いほど、キャスティングはフライフィッシングにおいて重要な項目である事は、誰でも知っている、いわば常識でしょう。 何番のロッドでどんなフィールドで釣りをしても、その重要性は変わりませんよね! しかし、その重要度の認識は人によって違ってきます。
この章では、そのキャスティングの技術が最も問われる渓流でのドライフライフィッシングについて話を進めて行きたいと思います。

ちょっと告知を・・
告知:ビギナーズマムさん主催のバンブーロッド試し振り会inなごみの湖
    今年も参加させて頂きます。
詳細はこちらhttp://geniusrod.blog118.fc2.com/blog-entry-119.html 

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『フライフィッシングへの熱き思い』

第2章『ハイスピード・ハイラインとフライフィッシング』

第1章ではHS/HLの本来の意味について触れてまいりました。
この章では実際フライフィッシングにおいてHS/HLがどの様に関わっているのかを出来るだけ分かりやすく解説していきたいと思います。

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『フライフィッシングへの熱き思い』

この度新しいコーナーを連載いたします。タイトルは『フライフィッシングへの熱き思い』です。 近年低迷化するフライフィッシングを、この文章を読んでいただくことで、何とか今一度沸いて頂きたい。 そう言う方が一人でも居られればと強く願っております。

フライフィッシングはただ魚を毛鉤で釣るための行為ではありません。
その奥の深さ、また素晴らしさを私が実際に体験してきた事を下に、文章にしております。

このコーナーはそれぞれの章に分け5章で完結いたします。
今回は、文章のみの構成で写真等は一切使っておりません。その理由は目で見る情報に惑わされ、肝心の内容が伝わり難い事を恐れての結果です。
誤字脱字の得意な私が、文章だけの構成で、何処まで読んで頂いている方々の心へ入っていけるか、そのあたりも含めまして綴って見ました。

この章に限り、見て頂いてます方々からのコメントを受け付けております。
しかし、Hサイトや、ひぼう中傷コメントはNGとさせて頂くため、コメント投稿は一度管理者である私経由で公開いたします事をご了承ください。

フライフィッシングの楽しみ方は、人それぞれです。
私に共感して頂く方ばかりではなく、こんな楽しみも“有り”なんてコメントも受け付けております。どうぞお気軽にお聞かせください。

この文章は、読んでいただいた方々で少しでも多くの方に一生涯追いかける事の出来るフライフィッシングを見つけて頂ける事が最大の目的でありまた喜びです。

では、じっくりと一字一句かみ締めながら詠んでみてください。

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このブログは、ジーニアスロッドメーカーの正式サイトです。

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