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2020-06

Baby Chantez

Baby Chantez 6' 2" #5
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Chantez(シャンテ)より短い竿が作りたくなった。

そこで考えたのが、シャンテのティップを使ってバット長を調整したら面白いのでは無いかと・・

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長さは6' 2" 従来のシャンテより約4インチ短く作ってみた。

シャンテの子供のようなスペックから、とりあえずBabyChantez(ベビーシャンテ)と名付けた。


本日からGW3日間、鳥取釣行でテストし特に問題なければライナップに加えるとしょう。


オリジナルスレッド追加

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先日オーダーしていたスレッドが出来上がってきました。
これでジーニアスロッドに新しいカラーが2色追加になりました。

ハイランダーグリーン300g  スカーレット200g 総計500g

1コーン約50g 100gあたり約4500mらしいので、単純計算で1コーン2250m
よってグリーンが300gだから約13500mで、スカーレットが9000mという計算になります。

これもまた5年前のペゾングリーンと同じく、僕がバンブーロッドビルダーとして存在する限り無くならないのでは・・

この色というのは、前回にも述べた様に、今は無きゴッサマースレッドと同色に染めたもの。
手に入らない色は作ってしまえ精神で喜んでいたのですが、つい先日古くのお客様と言いますか、知り合いと言いますか、
その方から「ちょっと見て欲しい物があると」電話が・・
数時間後に工房に訪れた彼が持ってきたのは、おフランス製のタイイングスレッド。。
それも、ゴッサマーと同じ色で、ほぼ全色揃ってました。。

やっぱり世の中って良く出来ていますよね、貴重な物が無くなればそれを守ろうとする人が必ず現れます。。
同じ物やそれに変わるものを新しく作り継承して行く事ってそう簡単なものじゃ無いんですが、お洒落な木製の小さなボビンに巻かれたスッレッドを見ていると、商売と言うより、作った人の哲学や様式美を感じました。

う〜〜〜ん! もう2週間早く知りたかった。。
でもそれはそれ。
あくまでもタイイングスレッドということですので、実際にロッドに使ってみてどうか?
その辺は試してないのでなんとも言えませんが、今回僕が作った2色は、強度とスレッドワークのし易さはテスト済み。
絹糸と言うのは、撚糸(糸を紡ぐ工程)が雑だと塗装をかけた時に毛ばたちが出るんですね!
特に弊社では、巻き巻きマシーン(機械)で一定のテンションを掛けて巻きますので、毛ばたちはが出やすいんです。
手で巻く人でも、職人魂の強い人なんかは、常にハンドクリームを塗って指の手入れを行なっていると聞いた事があります。つまりそれくらい絹糸って神経質なんです。

ただ、残念な事に絹糸を撚糸できる腕の良い職人さんが、日本でも数人しかいなくなって来ているらしいです。
つまり、幾らお金を積んでも物理的に出来なくなってくるのでしょうね近い将来。。

今回作ってもらった、75番(ミシン糸相当)は、私の中で随分気に入りました。
本来のゴッサマーよりも気持ち太く、巷で売っているミシン糸50番よりも随分細い!
それでいて、良質な撚糸のお陰で、強度は十分!

こんな良い物だから、ジーニアスロッドのクヲリティーをもっともっと上げる為に、5年前に作ったペゾングリーンも 75番で作り直そうかと思うくらいですね・・!

まあ〜お金も掛かるので、その辺は改めて考えるとして、今回の新しいハイランダーグリーンとスカーレット。
早々にテストロッドに巻いて見てまたこんな感じでーすってお見せいたします。。







もう一つのリールシート

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リングとネジが一体構造のロッキングシート。
この構造の一番の難点は、リールフットにネジリングが噛み込んむこと。。
それがある構造を試してみたところ、なんと見事に解消致しました。。。

これなら行けると、ペゾンタイプを作りました。そのことはこのブログで既にお伝え済みですね!
そして・・調子に乗った私は、ペゾンタイプだけでは飽き足らずもう一つ作っちゃいました。

一見して何処にでもある様なタイプのシートですが、よ〜〜く見るとやっぱり違うんですよね〜。

aars2.jpg

何処となくアメリカンな雰囲気もあるかとは思いますが、ネジ長(♂ネジ)を長く、そして出来るだけフィラー(コルク部)を短くし、ヨーロピアン調のロッドにも似合う様にデザインを拘っております。。

写真右側がダウンロッキングタイプ。
5番以下の比較的短いロッドに・・・

そして左がアップロッキンングタイプ。
ダウンロッキングに比べてシート直径が0,5mm大きく作りました。
6番以上のロッド対応で、大きなリールもしっかりとホールドさせるためです。

色は、ご覧のシルバーフィニッシュです。
何度も言いますが、フットへの噛み込みもなく、リールの脱着が実にスムーズです!
とは言えこのシート、試作ロッドに装着して実戦でテスト致します。
そこで問題なければ、これも販売用パーツとしてラインナップするつもりです。。

乞うご期待。。。

スレッドサンプル

aaaasd.jpg

絹糸の染色屋さんにお願いしていた、糸の色見本が出来上がってきた。

ハイランダーグリーンとスカーレットだ!

流石プロの技! 欲しい色を見事に再現してくれている。 
そして、ミシン糸75番相当の太さも大正解!
細すぎず太すぎずで、バンブーロッドには最適な太さ。
それに撚糸の段階でかなり強く作ってくれているようで、引っ張り強度も言うことなし!!

そうそう、スレッドワークをして塗装後の色テストと、塗料の乗りをテストしたが全て合格。。

改めて正式に注文いたしました。
早ければ今月中に納品されるみたい。

出来上がりが楽しみです。。。

もう一つのハイランダーグリーン

Highlander Green
aaahg2.jpg

近日 ジーニアスバンブースレッドカラーのグリーンにもう一つ新しいグリーンが加わります。

色名は、ゴッサマーグリーン 写真がそれです。
そう、、あの廃盤になったゴッサマーのハイランダーグリーンと同色糸(勿論シルク)を現在製作中。
その太さはミシン糸に換算すれば75番程度(一般にはミシン糸に75番は存在しません)で撚糸/染色してもらってます。

このゴッサマーグリーンが出来上がれば、弊社バンブーロッドグリーンスレッドとして3色展開となります。

先ずはPPPグリーン:Power-Bow純正色 そう5年前に特別に作ってもらったあの糸です。
http://geniusrod.blog118.fc2.com/blog-entry-362.html
2つ目はキロワールド ハイランダーグリーン:Master-PaPaシングルハンド純正カラーで採用しております。
そして ゴッサマーグリーン です。

出来上がりまであと暫く掛かるそうですが、出来上がれば欲しかった3色のグリーンが揃います。
まあ〜自己満足の世界なんですがね、僕にとってはとても大事な事なんですよ・・皆さん。。

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ジーニアスロッド 秋田ミーティング 開催
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4月10日予約受付終了 締め切り間近です ご注意ください。

 
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ぺゾンタイプ金具色々

PEZON TYPE REELSEAT
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遂に出来上がった!
ペゾンタイプリールシートのアップロッキングタイプ。

構造は以前紹介したダウンロッキングタイプと同じ。
ただ、ダウンのフィラー径(胴体部分)が19mmに対しアップロッキングは17.5mmと細くしました。

apzb2.jpg
写真左側の金具は実際にはグリップに隠れるところです。

これもリールフットを締め付けるリング金具とネジが一体構造のもの。
フィラーを細くした時に生じるリールフットへの噛み込み現象も見事に解決致しました。
リールの脱着が非常にスムーズに行えます。。

写真は試作品ですのでシルバー色となってますが、商品はトップ写真奥のダウンロックタイプと同色のステンアルマイトでの販売となります。

商品完成まであと少し・・

皆さんに興味を持って頂ければ嬉しいです。。




フィッティング Part2

Reel Seat Fitting Part2
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リールシートフィッティングの話をもう一つ。。。

通称カップ&リングと言われる金具を持ったリールシートの紹介です。
金具形状はメーカーにより多種多様の物が存在します。
フィラー(リールシートの胴体)もコルク製からウッド、竹、象牙や鹿角、そしてベイクライドと言われる樹脂系の物まで本当に様々です。
アメリカのロッドや日本のビルダーさん達が好んで使っているのがウッド製のフィーラーです。
ウッドも銘木と言われる大変木目の美しい物を採用する事で、ロッド自体に高級感が出ますので、バンブーロッドには良くマッチしたデザインであることはご存知だと思います。

弊社の特徴としてまずフィラーはコルク製を採用しています。
これは色々なリールの汎用性が一番高い事が一番の理由です。
次に、金具ですが近年は丸いカップ部分にリールフットを入れるところが出っ張るている形状の物を採用しています。

ご存知ジーニアスロッドはペゾンを常に追い掛けて今まで来ました。
勿論その姿勢は今後も変わりないのですが、そのせいもあって、どうしてもコスメもそれに近い物になってしまいます。
まあ、こんなことは今更言う事でも無いですが・・!


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カップ&リングの場合、その止め方もネジで締め付けるって事がないため、リングをリールフットに強く押しつける要領でセットいたします。
その時にフィラーが硬い素材で作られていると、相当強く押し付けて止めておかないと、使用中に緩んでくると言う不具合が出てくる可能性もあるのです。
しかしコルクの場合、リングを押し付けた時、コルクの柔軟性が実に良い具合にフィットしてくれます。
使用中にリールが落ちるのでは・・と言う心配も無く、釣りに集中出来るので、実に有難いですよね!

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そしてこの構造は先にご紹介した5番以上のタックルにオススメシートでも、ちょっとフィッティングが心配!と言うフットの大きいリールでも、何の苦も無く受け入れてくれます。

今回のリールは、HARDY ABEL DAIWA LOOPとフットの太い形状の物を選びました。
この中ではABELが比較的一般的な肉厚で、HARDYは先のマーキス(前回の投稿)に比べてちょっとだけ太く、DAIWAとLOOPはどちらかと言えば極太です。

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左がLOOP 右がABEL
LOOPの方が、アール(カーブ)もキツく、肉厚も太いがのが分かります。

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横から見ると一目瞭然。。

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続いて、左がHARDY(ゴールデンプリンス) 右がDAIWA(ファントム)です。
一見同じ様に見えますが、DAIWAの方が僅かにアールがキツいのと肉厚も太く作られています。

aaf7.jpg

横からではHARDYの方が太く見えますが、DAIWAの方がアールがキツくそして肉厚があるため、全体的に分厚いフット部になっています。

因みに、念のため前回のアップロッキングやペゾンタイプにもフィットさせてみましたが、結果はHARDYとABELは全てOKで、DAIWAはアップロックングの方に少々不安の残るフィット感で、LOOPは完全にNG。
一方ペゾンタイプは、全てOKでした。

フットが太く大きいリールを受け入れるには、フィラー(シートの胴体)と金具の隙間がどれだけ空いているかと言う事です。隙間が大きいと太いフットもOKですが、逆に細いフットを装着した場合、ちょっと緩い・・って事にもなりますよね!特に融通の利かない硬い素材で作られたフィラーの場合はそれが顕著に出て来ます。
そんな事を考えても、コルクフィラーの柔軟性が、物理的に優れた構造である!と言う事でしょう。。
これはあくまでも物理的に・・と言う事で、硬い素材がダメ!と言う事ではありません。

その辺のフィッティング感は、作る人の技術力って事になるのでしょうが、ウッドフィラーであれ、樹脂フィラーであれ、抜群のフィット感を出しているロッドも数多く存在しているのも事実ですが、コルクで作られた物の方が汎用性は明らかに高ですよね!・・と言う事です。

あとはそれをどう格好良く作っていくか・・って事なんですよね!
性能は勿論ですが、見た目の格好良さも避けて通れない大切なファクターですから。。。

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フィッティング

Reel Seat Fitting
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さて、リールシートの宿命とはやはりフィッティングでは無いでしょうか。
勿論デザインも大事ですが、フィッティングが不味いとテンション下がりますからね!
お気に入りのリールが付かないかったり、使用中に落としたりって事になるともう最悪です。。

使いたいリールが買ったロッドにどの様な状態でフィッティングするかがとても重要ですが、残念ながら、どんなリールでも完璧なフィッティング性能を誇るシートは存在しません。

あ・・! 一つ有りました。 Fujiのシートです。
あの海用のルアーロッドになんか付いてる黒いプラスティックのやつ!
あのシートは、デザインはともかく良く考えられていますが・・・
僕の商品には。。。。

Fujiシートはさておき、あくまでも汎用性が高いか、低いか・・です。
その範囲をどこまでと考えるかと言う事になるのでしょう。。

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写真はタイプの異なるリールをジーニアスオリジナルリールシートにフィットさせたものです。

トップの写真は、両者ともSUSSEXリールですが、大きさを変えています。
そしてもう1枚の写真は、ORVISとHARDYです。

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この写真は左からSUSSEX  HARDY ORVIS のフット部を前から見た状態です。
ちなみにORVIS はCFOです。一説によると、この当時のORVISは、HARDY製と言うこともあってフット部形状は良く似てますが、良く見ると微妙に違います。
またSUSSEXが中でも一番肉厚が薄いのもわかります。

リールシート屋の話ですが、リールフットは肉厚も気にするが、一番きにするのはフット部のアール(カーブ具合)だそうです。
例えば肉厚が非常に薄くても、アールがキツければ、肉厚はあるのだけどアールがなだらかな物と変わりないと言うことです。と言うことは同じアールだったら肉厚のある方がリールシートを選んでしまう。。ってことになる訳です。
この写真から見て取れるのは、HARDYが中でも肉厚でカーブがきついのが見て取れると思います。

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リールシートを作る際、一昔前はHARDYに習っておけば、その他のリールへの汎用性は高いとされていました。
しかし現在ではフット形状も多種多様で、どうしても受け付けないリールも存在します。。

弊社でも出来るだけ汎用性の高いパーツ作りを・・と考えていますが、順風満帆全てに良い顔はできません。

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先に述べた何処までの汎用性を求めるか・・ですが、バンブーロッドに似合うリールと言えば、まず最初に浮かぶのがHARDYでは無いでしょうか?
僕はSUSSEXが好きなので、多くはジーニアスロッドにSUSSEXを装着して使ってますが、ORVISや両軸スタイルのリールなんかも、バンブーロッドに非常に良く見合います。

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リールをシートにセットした時、フットの両先端がリールシート金具に1mm程度掛かっていれば大丈夫らしいです。
しかし、実際にフィールドで使用するとなれば、1mmは怖て使えません。
最低でも3~5mm程度は金具に掛かっててほしいものです。

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各写真をご覧いたきたいのは、どのリールもリールフット先端が5mm以上金具に入っているところです。
リールにより、その入り方に多少違いはありますが、概ね不安の残るような取り付け方にはなっていません。
僕は両軸リールは使いませんが、多分どの両軸リールでも大丈夫では無いだろうかと判断しています。

デザインもさることながら、フィッティングの有無も大変重要です!
ジーニアスオリジナルリールシートはどのタイプをお選びいただいても最良のフィッティングをお約束いたします・・と言うお話でした。。

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3P Bamboo TEST

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丁度2年前、3Pバンブーの試作が完成しそれ以来機会があればテストしてきました。

当初のスペックは、7'5" #5と7'2" #5でした。
これは2015年と2016年の北海道釣行でテストを繰り返した結果、大成功でした。
そして今回、そのスペックの7'2"を3Pでの常用目的とした#4のプロトモデルが完成しました。

北海道でテストした2本のロッドは、北海道のビックトラウトをターゲットにしているため、少しバットを強めに作りました(パラボリックには変わりありません)が、今回の#4はバットのパワーを少し抑え気味にした結果、なんとハンサムボーイとハンサムボーイ”イオ”を足して2で割った様なアクションになりました。

分かりやすく言うと..
ハンサムボーイのスペックと重量バランス+イオのアクションポテンシャルです。
試投では申し分ない仕上がりですが、要は実戦でどうか・・・?  です。

今月の25日からの秋田釣行でじっくりテストしてまいります。
秋田は2年振りで、テストも重要ですが、師匠 池田浩悦氏に学べる事も含めて今からワクワクしております。
渓流釣の勉強をしっかりとしてまいります。

竿作りをする僕としては、釣のクオリティーが上がれば上がるほど、良いロッドを作る事ができると信じてやみません。
師匠に言わせれば「まだまだ教える事が沢山ある」んだそうです。。
だから、もっともっと勉強させて頂こうと思ってます。。
より良い商品を出し続けるためにも・・・

さて、肝心の3Pバンブーですが、テスト結果に問題がなければジーニアスロッド3Pモデルとして正式にリリースする予定です。#5は既にテスト済みで、一部のユーザーさんには使って頂いていますが、この#5も#4の決定と同時リリースです。

そのテスト結果は改めて、秋田釣行レポートと共に報告致します。。

ティップの強い竿の見分け方

画像-509

フライロッドの番手って、竿のどの部分で決めているのでしょう?
そんな質問をビルダーさんにしたことがありますか…

もしもそんな質問をしたとして、多分返って来る答えは様々でしょう。。
肝心の私としましては、やはりティップの強さでしょう。
例えば5番ロッドを作る場合、まずティップがちゃんと5番を背負えるかどうか?
そして次にそのティップとどう関連させるかでバットの強さを決めています。


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Author:GENIUS ROD MAKER
このブログは、ジーニアスロッドメーカーの正式サイトです。

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