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2022-01

当てが外れた。。。



前日までの雨の状況を考え、今回も午後からの数時間、地元の川へ行って来ました。

水量は申し分無く、まさに何処からでも良いのが飛び出して来てもおかしく無い!
と・・思いきや、実際に釣ってみると、それが大誤算。。
全くとは言いませんが、思った程釣れませんでした。

こんな事がない限り、釣れない理由を書く事はないので、ちょっと僕なりの状況のタイミングを書いて見ます。
あくまでも今までの経験値から感じている私なりの考えです。


大雨が降って水量が増えて、平水に戻るまで6段階に例えて、どのタイミングが良く釣れるのか?

①その水量が頂点に達して止まる。
②その後その水位は下がり始める。
③頂点から3割下がる。
④頂点から5割下がる。
⑤頂点から8割下がる。
⑥平水に戻る。

①はどの程度増えたのかにもよりますが、釣りができる程度なら僕だったら釣りをします。
ただ、ドライフライよりウエットの方が良い場合が多いようです。

②と③がドライフライで、最もよく釣れるタイミングだと考えています。
このタイミングで入渓出来た時は、今までの経験上、良い釣りができているのと、比較的大きい魚とも巡り合っています。
前回の『ジャシッドで増水の渓を釣る』のタイトルでアップしている動画が正にこのタイミングだったと思います。


僕の経験上、④と⑤が最も釣れないタイミングで、⑤はまだ釣れることもありますが、④は全く釣れないという事が過去に良くありました。
今回は、この④と⑤の狭間なタイミングだったような気がします。。。
2日早ければ、良かったのかも・・・

そして⑥は、平水にいつ戻ったのか?のタイミングで、また良く釣れます。
平水から渇水に入るまでの数日間は楽しい思いをしています。

今回は、④ の釣れないタイミングに加え、僕自身のコンディションが良くなくて、思ったところにキャスト出来ないし、考えられない所に引っ掛けるし・・全く最悪の時間でした。

意図的に引っ掛けてやろうと思っても、難し過ぎて引っ掛かる筈もない石の裏に引っ掛かったり、やっと取れたと思って、ロッドを一振りした途端に、後ろの枝にまた引っ掛かる。。
しかもティペットがグルグル巻きになってる・・・・(大涙)

もうイライラが取れない時間でした。
しかし、折角カメラをセットして撮影した事と、私のホームグランドである天川の水の美しさや、小さいながらもとても美しい渓魚を見てもらいたくてアップ致しました。

この動画をご覧頂くにあたり、上記内容を加味して見て頂ければ嬉しいです。

やっぱりジャシッドは良く釣れる!




2日前の事です。

それまでの雨で川は増水。

タイミングを見計らって、午後から4時間ほど釣りをしてきました。
その時の様子を、YouTubeでアップしています。

思った以上に水量はありましたが、久し振りに良い釣りが出来ました。

■ロッド『HUNTER』7' 2" #4 3P Bamboo。
■フライ #10~#12のジャシッド
■ライン リーウルフロングベリーWF4F

BAMBOO ROD詳細ページ
http://geniusrod.blog118.fc2.com/blog-entry-673.html

数年振りの里川釣行



コロナ禍のため、遠出は控えて、数年振りに・・いやもう10年以上経つかもしれない、里川へ行ってきました。
GWあたりから、ドライフライが面白くなる川なので、あまり釣れませんでしたが、友人がご自慢のカメラで、私を撮影してくれ、また編集までしてくれましたので、折角・・という事でYouTubeへアップ致しました。

本当に久し振りな川でしたが、昔と川相が変わりなく、懐かしい気持ちと、GWからの良い遊び場所を見つけました。
コロナ禍で、遠征は今年も無理っぽいですので、ちょっと昔の記憶を辿って、奈良の川を転々としてみてもまた楽しいかも。。。

HS/HLの達人 平岩豊嗣氏のフィッシングシーンとキャスティングシーン



12月13日 HS/HLの達人 平岩豊嗣氏を囲んで、気の会う仲間たちと釣りを楽しんできました。

場所は、三重県いなべ市のノースマウンテンレイクです。

風が強く、寒い1日でしたが、そこそこグッドサイズの魚が釣れ、楽しい時間を過ごせました。

その時の様子を、動画でまとめました。

中でも、平岩さんのキャスティングシーンと、ワンポイントアドバイスは一見の価値ありです。

じっくりと、リストの使い方、肘の動かし方に注目してご覧ください。

スペイの釣りは課題いっぱい。。

gojyou4.jpg

奈良県で唯一スペイで楽しめる管理釣り場がある。
五條市の街中を流れる吉野川の一部を利用しているだけあって、思いっきりスペイキャスティングして楽しめるフィールドである。

今年で3年目を迎えるというこのフィールドへ、先日初めて友人と行ってきました。

対象魚は、ニジマスオンリー。
当日は天気も良く、放流されたニジマス達のフライへの反応も良く。
正にスペイ日和と言える最高の日でした。。

そんな中、スペイラインによるスイングの釣りで、以前からいまいち良く分からなかった部分も管理釣り場という条件を利用しつつ、疑問点を検証してまいりました。。

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惨敗・・・・

イワナのと調子が良いと、毎日の様に便りが届いた。
ならば、久しぶりに盆休みの行こうか・・・

ttori2017 5

8月の鳥取釣行は2012年以来5年振りであった。

通常ならヤマメ域は渇水&高水温で釣りにならない。
しかし、今年は台風5号の影響で、本流ヤマメも狙えることから、期待を膨らませ西へ向かった。

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源流釣行 なめたらあかんぜよ!の巻

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5月末以来、2回目の源流釣行へ行ってきました。

ここは、遡行不可能な大きな滝を高巻きしてその滝の頭に出るコースで、車止めからいきなり滝壺の上へ約40分ほど歩いてから釣りをするというスタイル。
5月の時はウェーダーを履き、ゴアテックスクリールに食料とドリンクを入れた出で立ちでしたが、今回は昼食にはラーメンでも食べようと言うことになり、ガスコンロやその他諸々をリュックに詰め、足元はスパッツ姿と、正に夏渓流本番な格好で行ってきました。。

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ミーティングその後

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ミーティング終了の翌日 7月24日.

この日から2日間は池田さん同行での釣行を予定していた。
秋田へ行く最大の理由は、素晴らしい川で素晴らしい渓魚を釣る目的は言うまでも無いが、本当の目的は池田さんと釣りが出来る事が一番の楽しみである。

私の10年は、池田さんの背中を見て勉強してきました。
今回も、色々勉強させて頂くつもりでしたが、池田さんの事情で、どうしてもお付き合い出来ないということを事前に連絡を頂いていた。

その代わりと言っては何ですが、ミーティングの際色々とサプライズして頂いたのでしょう。。

何度も言うが、弟子を思う気持ちに本当に感謝です。。

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20年振りの・・・

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フライでバスが釣りたくなって、近くの川へ行ってきました。
そう!リバーバッシングです。。

以前お店を経営していた時に、渓流が渇水で釣りにならないと皆んな釣りに行かないんですね。
釣りに行かないと物が売れない。。
そこで渓流以外にお客様の物欲をそそる何かを仕掛けなければと・・思い付いたのが川バス釣りでした。
川バスだったら、普段渓流へ行っているコスチュームのままで、ロッドを6番に持ち替えるだけだからお手軽ですもんね!

野池やダムでのバス釣りは、オカッパリもありですが、キャストエリアに制限があったりするので本当の意味で楽しもうと思えば、フローターか本格的にボートとなってきまから、第1段階としてそこまでガッツリ入れ込むにはお金も掛かるし、とりあえずバスをフライで楽しく釣るって事を案内したくて川バス釣りを試みました。  

もう20年以上前の話です。。

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今年は雨が少なく渓流は渇水。
それでも、20年前に比べて少しは腕も上がっている様で、行けば何とか釣れるんですが、ちょっと箸休めの意味と、昔を思い出しにバス釣りなんかに行って参りました。。

工房から車で40分。
とあるタムに流れ込んでいる河川でのリバーバッシングです。

ロッドはSIR-GREEN "ARUSTA" 9' 0" #6 3Pを1本持ち、ショルダーバックに大小のポッパーの入ったフライボックルを1個入れる。そして後はクリッパーとリーダー、ティペット、そしてフォーセップ・・バックにはたったこれだけ。。
フロータントも何も要らない。。
フィールドに着けば、トレードマークのハンチングを被り、ニーブーツを履けばすぐにGO!

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このお手軽さは渓流では考えられません。。
兎に角軽装でそれなりに楽しめますので、本当にオススメです。。

ポッパーって何とも言い難い可愛らしさがあるって思いませんか・・みなさん。
でもこの可愛らしさとは裏腹に、投げるのが大変。

そう、重さと空気抵抗が半端ない!
6番以上のタックルであれば問題ないですが、5番とか4番では多分太刀打ちできないでしょうね。
ARISTA持って行って正解でした。。

上手く投げることが出来れば、後はポップ音を効かせながらリトリーブです。

”ポコッ” ”ポコッ” って気泡を吐きながら水面をスイングさせていきます。
川ですのでスイングです。。


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これがね、なんか楽しいんです。。
54のおっさんが、ポップ音にニヤニヤして釣ってるって気持ち悪いよね!
でも、中々良い音立てるね〜なんて思いながら釣るって楽しいんですよ!

するとね、ご機嫌なポップ音にいきなり”ガボッ”ってデカバスが出てくれるんです。。
50センチ近いバスは、6番でもちょっと不安になる程良く引きました。
川ですので、引きも大きいんでしょうね・・

午後3時くらいから3時間程度の釣りでしたが、3匹釣れて、1匹バラシ・・
こんなにお手軽で面白いからちょこっちょこ行ってみようかと思ってます。

トラウトと違って、フィールドはどうしても・・・・何ですがね、それ以外は実にエキサイティングです。
フライでバス! 一部の人にしか人気が無さそうですが、僕はこれ..立派に”アリ”だと思います。。






近況

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今年の僕のスタートは随分遅かった。。
GW辺りから漸くスイッチが入って、現在は時間があれば僅かな時間でも釣りをしに行ってます。
新しいロッドのテストや、行き慣れた川でも違ったエリアの開拓に楽しんでおります。。

まあ何時もの事ながら大きい魚には縁がない僕ですが、ちょっと写真に残したい良い魚も釣れましたのでちょっとご紹介。

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これは滋賀県のある河川で釣ったアマゴ?です。
瀬の肩で待ってましたとばかり#10のジャシッドを丸呑みしました。
正確に計測はしてませんが、ネットの縦長(内内)が27センチですから推定9寸はあると思います。

良く引きました。 一瞬尺上が掛かったのかと思うくらい・・
7' 2" #4 3P HUNTERを使ってたのですが、中々寄せるのに苦労しました。
ネットにすくって魚を確認すると、なんと銀化アマゴじゃないですか!
ネットインした時、水面になんだか銀色に光る細かな物体が(極少量でしたが)ネットから溢れたので、おかしいなと思ったのは鱗でした。。

このポイントの数十メートル下流に大きな堰堤、いや極々小さなダムと行っても良い堰堤があるので、そこから差して来たのでしょうね!言わゆるダム差しです。

こんな時期にと不思議に思ったのですが、兎に角陸封のアマゴと違って、よく引いて面白かったです。。 


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上の銀化アマゴが釣れた最上流部での1枚です。
川は極端に狭くなり、HUNTERでは持て余してしまうって事で、ベビーシャンテ登場です!

大きな落ち込みの巻で、これもまた#10ジャシッドを吸い込みました。

推定ですが8寸強24.5センチといったところでしょうか。。
この魚も体高があって、良く引いてくれました。。


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私が良く行くイワナ釣り場は、概ねこんな渓相が多い。
この写真は違いますが、鳥取もこんな雰囲気のところで釣ってます。。

ショートロッドで釣るのが楽しいフィールドです。


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変わって、地元奈良県の渓流のイワナです。
決して大きくはないですが、1日中日陰のフィールドではイワナは色が濃くて綺麗!

コンクリート擁壁に沿うように流れる流心から出てくれた1匹です。

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上のイワナと同じ川の下流部(本流)での1匹です。

本流は周りに障害物も無く、思いっきりロングキャストで釣れるとても気持ち良いフィールドですから、ロッドもSIR-GREEN "NERRY" 8' 3" #4/5 を使ってます。
このロッドにドライフライですのでWF4Fをセットいたしました。

やはり本流イワナです。
大きさは8寸そこそこですが、体高が大きくヒレも上流部のそれと比べて大きいのでやはり良く引きました。

日当たりも良い場所ですので、色も白く 美人イワナでした。

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最後は先日7' 5" #4 3Pのテストに行った時に釣った本流イワナです。

数本の流れがぶつかった流れのヨレで出た1匹です。
フッキングした直ぐに”デカイ”と分かりました。。

確実にフッキングしている確信があったので、引きを溜めた時のロッドの曲がり等を確認しながらのちょっと楽しいひと時でした。
水面に姿を見た時「これは尺ある!」と思ったのですが、計測してみると29センチでした。。
しかし見てください、この体高と尾びれの大きさ!
さすが本流育ちです。。

奈良県は早い所では5月下旬に鮎釣りが解禁になります。
解禁から暫くは、釣りにならないので、熱りが冷めた頃を見計らって更に大きくなった奴らに挑戦しに行くとしよう!

まあ、何度も言いますが、ことごとく大物には縁がないですので、あしからず。。


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