2017-11

メリーが最高の相棒になった日

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8/2、長野県渓流


自宅を出て三週間が経とうとしていた。
秋田ミーティングを終え、念願の東北を巡る旅も終わりに近づきつつあった。
旅は此れまでに見たことのない景色と経験と与えてくれたが、
釣りだけは雨に祟られ、釣果はパッとしないものだった。

長野県を走行中、丁度夕方頃でもあったので周辺の川を覗こうと思い立つ。
信州は何度か訪れたことがあったが、ここも来る度に増水に遭遇しまともに釣果を得たことはなかった。
過度な期待はせずに現地到着。
ところが川を見ると低水位で、「もしかしてベストコンディションじゃね。」と急遽釣りをすることに。



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川原が広いこと、ウェットへの切替えも考慮し、メリーを選択する。
ジャシッド#10を結び釣り始めるが、思いのほか魚の反応は無い。
平日にも関わらず川原には鮮明な足跡が多く無駄骨だったかと思いつつ、ミーティングで習ったことも織り交ぜながら釣り上がる。


何の変哲も無い、良くある落ち込みに差し掛かる。
右側に太い流れが落ち込み、石も沈んでおり、水深もありそう。
先ず手前の緩流帯にフライを浮かべるが、反応は無い。
左からの細い流れが主流に合流する筋に流すも同じく無反応。
もう一度同じコースを流し、主流の白泡沿いにフライが中程まで流れた頃、
水底からフワッと浮上した魚が躊躇せずフライを咥えてくれた。


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沈んでいく魚の背中を見つつ合せると、ズシッとした重みが伝わる。
よく引くので一段下流の浅場に誘導したが、すんなりネットに収まってくれない。
沖へ走ろうとする魚をいなし、漸くネットインしたのはイワナだった。
手尺で計り26〜27cmくらいかなと思い、写真を撮ってリリース。
気を良くして釣り続けるも、その後も反応は薄く、結局この一匹で竿を仕舞った。

長くフライフィッシングを続け、時々大物や珍しい魚も釣ってきたが、イワナだけは縁遠かった。
今回の旅で「アワヨクバ尺」と思っていたが、結局叶わなかったなと思いつつ帰路に着いた。

が、帰宅後に写真を見ながらアレッとなった。
ネットを持ち出し写真と見比べながらメジャーを当てる。
結果、30cmあったのです。

メリー、釣運に恵まれた竿が出来た瞬間でした。


徳島県在住 梅田大輔

灯台下暗し

尺イワナ2連発!

またまた鳥取の牧野氏から報告です。

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33.5センチ と 31.5センチ。

大水の後の釣果だそうです。


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今回はパブリックなフィールドでの1シーン。

汗水流して桃源郷を探さなくても、案外近くで良い思いができるって。。。
全く灯台下暗しだね・・・!って笑ってました。


HUNT入魂

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ようやくハントを使って釣りができましたので、ご報告です。

場所は岐阜のある河川です。

1日目
 雨で水位が回復した頃を狙っていったところ、いたるところに車があったため、空いていそうなところに入ってみたものの、足跡だらけ。それでもドライへの反応は良く、何度も出てくれるのですが、体がまだ思うように動かず、なかなかフッキングまでいきません。
結局、8匹フッキングして、3匹ネットインでした(すべてアマゴ)。3匹のうち、1匹は、今年初の尺越え。写真を撮ろうとカメラの準備をしていたところ、逃亡。写真なしです。
夕方4時半ごろに狭い流れでかけたのは、40はあろうかという大アマゴ。
ハントがバットから曲がりました。
しばらくファイトした後に下流側に回り込もうとしたところ、足がもつれて転倒。左ひざをしこたま打ち、しばらく立てませんでしたが、我に返って竿を探すと、まだ近くにありました。
フライもありましたので、フッキングが甘かったようです(おかげで竿は助かったか・・・)。
初日に傷物にしてしまいましたが、持っていかれなかっただけラッキーとしましょう。しかし、まだ十分体力が戻っていないことを実感です。
もちろん、その日は終了。
もちろん、その日の夢は河原で転倒。

2日目
数日あけて行ってみましたが、かなり水が減っています。大アマゴのポイントも15cm位水位が下がり、望み薄です。
前回入っていないところに入ろうと、上流部に。
フライを変えながら釣りあがっていくと、パラシュートビートルパターンで、イワナが釣れだしました。
2匹目は、この日最大のイワナ(添付写真)。写真を撮ったのち、サイズを測ろうとメジャーを探していたら、逃亡。
ネットの内径縦が25cmなので、9寸位でしょうか。
その後、ちびイワナをかけた時のことです。チビがローリングしていると、落ち込みの泡の中から、チビの4倍はあろうかいうイワナがチビの横から腹にかみつくように突っ込んできました。が、チビさん、うまく避けます。そのまま食われれば、人生最大のイワナだったかも。それを最後にぱったりと反応が無くなりますが、先行者の影響のようでしたので、下流がわに場所を変えるも、小アユの猛攻に会うばかり。疲れもありましたので、早めに納竿です。

さすがに岐阜は魚影が濃いですね(釣り人も多いですが)。
ここなら新藤さんでも(失礼)大物がつれるかもです。
まだまだいますよ。
日程が合えば、ご案内致します。

投稿:移住したばかりのフライマン。

藪沢の大イワナ

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久々の投稿です。

鳥取の牧野氏、最近桃源郷を見つけたらしく、良いイワナが釣れたと報告がありました。

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33センチと31センチ、ぽっかりと浮かぶ#10ジャシッドにゆっくり浮上してゆっくりと吸い込んだらしい。。


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現在さらなる桃源郷を探して翻弄しているようだ。。。

メリー入魂!

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新しいメリーを持って、長野へ行ってきました。
夕方6頃から準備し、太陽が沈んでからいよいよ狙いの瀬に入ります。
リーダーは2Xを長めの15ft、ラインのベリーをティップから出してダウン&アクロスで釣ります。
バックが取れない所ではサークルC&ダブルスペイも織り混ぜてショートレンジを釣っていきました。
新品下ろし立てのメリーでしたがキャストの感覚に誤差がなく、夕暮れ時にも関わらずストレスなくキャスト出来ました。

2度ほど当たるも小物のようで乗らず。 瀬の中程でライズがあったけれど、掛けてみると此れも小物だったようで直ぐバレ。

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瀬も後少しで終わりの頃、先程までの当たりと違い、しっかりと喰わえてくれた魚が写真の魚です。
メリーは4/5番なのでとても良く曲がり、2度程リールからラインを引き出されましたが、無事キャッチしたのが31cmのブラウンです。

フライはピーコッククィーン。TD4の#6に巻いたものです。 ドロッパーはなしです。

投稿者:D,Umeda

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投稿者のUmeda氏、今期は九頭竜川でも4本のサクラマスを釣られました。
その1匹は、以前販売していたジーニアスO-REXで釣ったものだと写真を頂きましたので紹介させて頂きます。

何を釣っかかより、どうやって釣ったかが大事です。

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こんにちは、勝野です。

9/10から9/15まで秋田釣行をしてきました。

秋田は20数年通っていますが、今のスタイルになっての初釣行。
パラシュート&ロングリーダーに頼らないでどこまで釣れるのだろうと、出発前からかなりビビっていました。
しかし、現時点でのレベルからすれば、文句は言えない結果を出すことができ、とても楽しい釣りができました。

初日はいつも良い思いができる、ダムに流れ込む最大支流へ。
ところが林道が車両通行止め。移動する時間が勿体ないのと先行者の車がゲートになかったので、90分歩いてから釣りを開始。好反応ながら何度も掛け損じ、前のめりにでた大きい魚にビビりながらようやく釣れました。

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そのヤマメは9寸程度でしたが離れたところから(自分的には)、枝下の流れにフライをねじ込んで釣れたのでとても嬉しい一匹でした。
そのあとも同程度のヤマメやイワナが数匹釣れ、#10 2Xロングの厚巻ジャシッドで尺イワナも釣れたのですが、イオとの記念写真を撮り忘れました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ最終日。曇天/雨のなかいつも期待を裏切らない里川へ。
8寸程度のヤマメを数匹釣るも、なんとなく物足りなさを禁じ得なかったので、午前中に釣って好反応だった区間をもう一度釣ることに。
時間は4時半を過ぎていたので30分だけ、#10スピナーで気になっていた流れへ。
水面から靄がたち始め何とも幻想的な風景の中でまた綺麗なヤマメが釣れました。
大きさはともかく抱卵したメスで、今回一番の美人。



それよりもいつもよりかなり離れたところから、上手く流せて出た魚なのでこの一匹で大満足。
気分爽快で秋田釣行を締めくくれました。

今回は近所の渓流で練習した成果を試す意味合いもあったのですが、フライに出てきた魚の3割くらいしかキャッチできず、近所ではわからなかった自己の欠点や足りない部分が見えてきました。
来年は数、型共にアップできるようにオフシーズンに猛練習する所存です。



勝野

Silence-Mob 最高でした。

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新藤さん、こんばんは。

サイレンスモブは、やはり良い竿でした。
今回ウェットの釣りで試したい事があったのですが、思い通りに釣ることが出来ました。
ウェットフライでダウンの釣りは、やっぱりバンブーロッドが最適ですね。
サイレンスモブは7番にもかかわらず、大物から子供まで?! フッキングもバッチリでした。


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ちなみに日曜日は、お昼過ぎまで員弁川をやったのですが、
たまたま水位が低かったのか、浅くて流れの押しも弱かったので、早々に引き揚げ、
帰り道ついでに神河の市川に行きました。

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市川は水位低めながらも、ニジマス三匹と番外編のアマゴが釣れました。

この調子で来シーズンは楽しめそうです。


お陰さまで、市川では楽しい釣りが出来ました。
レンタルロッドで夏に釣った梓川のブラウントラウトといい、
サイレンスモブとは相性が良いようです。


栃木の阿野(愛媛在住)より。 

想い通り釣れればそれで全て良し!

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暑中お見舞い申し上げます。

毎日、暑い日が続きますがお元気でいらっしゃいますか。

私は同じ川ばかりで超小物に遊んでもらってます。(笑)


この日も先行者、渇水、高水温でしたが、ジャシッド#10で何とか

一匹です。少し良いサイズのがスペントバジャーとジャシッドに

出ましたが、共に外されちゃいました。

こんな時でもちゃんと流してやれば3Xでも魚は出てくるのだとしみじみ。

それに何と言いましてもカッコ良いフライで釣るのはとても楽しいです。

また、居合わせたアングラーとフライボックスを見せ合った時の、相

手の「えっ?これで???」という反応を見るのが密かな楽しみです。



勝野

台風一過

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またまた鳥取の牧野氏より報告がありました。

台風一過の小さな沢にて31.5cmと30cmのイワナ

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この日は更に大きのが出たらしいが生憎フッキングせず。

その他 8寸イワナを数え切れないほど釣れたそうです。。


報告:鳥取在住 牧野和則

#4/5バンブーで60レインボー

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杉坂さんからドライフライで60レインボーが釣れたと報告がありました。

オリジナルのでっかいドライを水面で引ったくって行ったそうです。

takasugisakamamories2.jpg

ロッドはジーニアスオリジナル Power-Bow "Hoskins" 7'8"#4/5
仕上げデザインは杉坂タイプですが、ここまで大きいとランディングまでに相当苦労されたようです。

腕もありますが、バンブーの底力はそうとうなモノということでしょうね!

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