2012-05

真のフライフィッシングへの実感

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私は魚を釣るのが好きなのではなく、ただフライフィッシングが好きなのだ。
と書き出したらやはり奇異に思われるだろうか?

フライフィッシングという釣法には、釣りをしない人から見ても美しく、格好良いと思える特別な要素がある。

15年ほど前、それまで釣りとはまったく縁のなかった私がフライフィッシングにのめり込むようになったのも、北海道の川辺で見かけたフライマンの釣り姿の格好良さ、前後に長く伸びるラインの美しさにあったと思う。

5年前、幸運なきっかけがあって新藤さんに出会い、一からフライキャスティングを教えて頂きながら現在に至っている。 この5年間というもの、私はキャスティング練習に明け暮れ、多い時は毎日2時間、月に60時間以上の練習をこなした。積み上げてきた練習量のみが、自分のキャスティングへの自信を支えてくれる。
正直に言おう、「これだけ練習しているのに何故できないのだ。」と河川敷で一人悔し涙を流しながらロッドを振った日もある。
そしてついに新藤さんから「キャスティング馬鹿」とのありがたき称号を頂き、今年の2月にHS/HLキャスターの認定バッジを授与された。しかし、バッジを受け取る際に「まだHS/HLアングラーとは認めてないからね。」とのキツいお言葉をも頂戴している。(笑)

2年ほど前、初めて新藤さんのドライフライフィッシングを見た時は衝撃的だった。
ポイントから立ち位置までの距離は、どう見ても私より2倍は遠い。
それに#8〜#12のフライに3X〜5Xティペットという、信じられないほど大きなフライと太い糸を使っていたからだ。
ゆっくりとした動作でラインを投げると、フライが流芯に吸い込まれるように入っていく。
一見、特別なことは何もしていないように見える。 なのにフライはいつまでも自然に流れ続ける。
そして新藤さんの投げるフライに、魚は次々と飛び出した。
まるで魔法を見ているような気分だった。
「これは私が今までやってきた事とは全く違う。 新藤さんと私とでは、やっていることと出来ることがあまりに違い過ぎる。」 あまりのショックにそれしか頭に浮かばなかったことを覚えている。
以来私はそのスタイルを目標に今日に至っている。

3月20日。今シーズン2日目の釣行、奈良県 天川。
この日は新藤さんに同行させて頂いた。
午前中の釣りはあまりぱっとしなかったため、午後からポイントを移動。
ロッドは7フィート半、#4~5のドライフライ竿。
新藤さんに無理を言って作って頂いたもので、今一番のお気に入りだ。

手持ちで一番小さい#18のスタンダードパターンを5Xに結んで釣り上がることにした。  
あれやこれやと自分なりに考えながら釣り上がる事約2時間、新藤さんのアドバイスもあり、小さいながらもアマゴを数匹釣る事が出来た。

午後3時過ぎ。 それまで使っていたフライに今一反応が悪くなった。
しかし新藤さんはスピナーパターンで好調に釣果を上げている。
そこで思い切って#12スピナーパターンを結んだ。 本来はもう一回り小さい物の方が良いと言われたが、生憎私のスピナーはこの12番しかない。 物は試しとラストまでこのフライで通す事とした。

良いポイントと思われるところではやはり反応が無い。そして本日ラストのポイント。
ポイントの規模は小さいが、いかにも釣れそうな顔をしたポイントであった。
規模が小さいとは言えあまり深追いをせず、自分の流せる範囲を確実に攻略するため、落ち込みの少し上にキャストする事にした。 そしてフライを流した一投目。
上手く入った。水面に落ちたフライがゆっくりと流されて行く。
そしてそのフライが落ち込みに吸い込まれる寸前、大きな波紋と共に消えた。
軽く竿を煽ると、その瞬間ズシッと何か異常に重たい。それまでのアマゴとは全く違う。デカイと確信した。とその瞬間、その魚は下流に走りロッドが絞りこまれるが不安は全く無い。むしろ心地よかったぐらいだ。
漸くネットにおさまったのは、この渓では珍しい野性味のある顔付きをした正にネイティブレインボーだった。
嬉しさが込上げて来た。

きっと1年前の私なら、これだけ距離の離れた落ち込みの肩に付くこの魚を釣ることはできなかっただろう。そう断言できるのは、自分には何が出来て何が出来ないのかを知っているからだ。
これも新藤さんに実釣レッスンを受けた成果だと思う。

私は釣りが上手いなどとは決して思えない。
ひとつ課題をクリアすれば、また次の課題が見えてくる。
しかし少しずつ着実に上達している確かな手ごたえを感じている。

私は魚釣りが上手なフライマンではなく、美しく、格好良く魚を釣るフライマンになりたい。
今努力しているのは、その理想と現実とのギャップを一つ一つ埋めていく行為に他ならない。
そしてその努力が、今とても楽しい。

大阪府在住  田中伸和

至福と不安の最終戦

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台風12号が通過して2週間が経過した頃、残り僅かなシーズンを尺ヤマメで締め括ろうと思い、何時もの川に向った。しかしこの日は、生憎朝から雨。本来なら喜ぶべきところであるが、台風12号の影響で本流は水位が上がったままであった。 仕方なく比較的水量の少ない支流に入渓する事にした。
この川は、非常に規模が小さい事に加え、すくすくと育った葦を縫うように流れているため、地元の釣り自慢からも敬遠される川である。なぜなら葦で被われた川は、ポイントも小さくフライを流す距離も短い。葦をかわし狙ったピンポイントにフライを落とす事が出来なければ、釣りにならないからである。
しかし台風12号の影響で多くの葦が倒され、至る所でポイントが露出している。 これなら釣りになる。ひょっとすると尺ヤマメのチャンスかも?
と言うのは、過去にも同じような経験をし、その時にも大きなヤマメを釣ったことがある事から直感した。

入渓して直ぐに小さい堰堤が現れた。私はその堰堤の落ち込みにフライを流すと早速20センチ程のヤマメが釣れる。その後100メートルほど釣り上がるが、小さなヤマメの反応がある程度なので、過去に大物を釣り上げた実績の有る場所を目指し上流部に移動した。 その大物ポイントは、両岸にテトラが入っていて水深のある長い瀬である。
先ず、瀬のかけ上がり2メートルほど上流に10番のジャシッドを落とすと、かけ上がりからゆっくりと大ヤマメが出るが痛恨のスッポ抜けである。残念! その後、何度かフライを流すが奴は姿を現さなかった。気を取り直し更に上流に向かった。

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次のポイントは堰堤下の小さなプールである。落ち込み際の両サイドの岩には、簡単に釣らせないよと言わんばかりに、葦が張り出している。更に厄介な事にそのポイントの直ぐ下流にも葦が有る何ともキャスティングし難い場所である。 しかし如何にも大物の気配がする一級ポイントである。私は葦にフライが捕われない様、ループをコントロールして慎重にキャストした。
何時もの事であるが、こう言った難しいポイントに正確にキャストしなければいけない時、HandsomeBoyは本当に頼りになるロッドだ! ループを狭くしたり、逆に広くしたり、早くも遅くも自由自在にキャスト出来る。
しかし最高の相棒でキャストを繰り返すも反応が無い、その後何投しただろうか? 絶対に大物は要ると信じて止まなかった私は、何故かフライをそのポイントに流し続けた。諦めかけたその時、大きな魚体が浮上して#10のジャシッドを吸い込んだ。

願いが通じた瞬間であった。

HandsomeBoy が綺麗な弧を描いて曲がる、ロッドを通して伝わってくる魚信は間違いなく大物であった。手こずるかと思いしや予想以上にあっさりと水面に魚体を現した。 これもバンブーロッドならではの特長であろう。
バラさない様に慎重にランディング。 ネットに収まったのは婚姻色の出た綺麗な33センチの雌ヤマメだった。

仕事の事情から、今までの様に容易く釣りにいけなくなった今年は、大物との巡り会いも随分と少なくなっていただけに、最後の最後でシーズンを締め括るに相応しいヤマメを釣る事ができた。 思い通りキャストが決まり、狙っていた通りの尺ヤマメを釣る。
フライマンにとって何にも替えがたい至福のときであった。
しかし台風の影響で渓相が一転しているところが多くあることも事実。
変わり果ててしまった川であるが、来年はどんなドラマが繰り広げられるのだろう。
喜びも束の間、不安の残る最終戦であった。

鳥取県在住:牧野和則

シーズン最終に・・・

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シーズン最後の最後で、なんとか良い魚を釣る事が出来ました。

下條輝彦

気骨

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新藤さん、こんにちは 荒木です。

ご無沙汰しております。

6日〜8日の日程で秋田行ってきました。
池田さんや鳴海さんの尺ヤマメにあやかろうと思っての行動でしたがやはり尺ヤマメはそう簡単には釣れません。
それよりも池田さんと釣りができる事が何よりの収穫で、今回もいろいろ指導していただき自分の課題も鮮明になったので、これから練習して上達するしかありません。

さて秋田の釣行報告ですが、台風12号にやきもきさせられ毎日天気が変わる中、行く前は渇水との情報だったので丁度増水してグッドコンディションかと思いましたが、あまり降らなかったらしく状況は変わらず。

最初の川の水位は少なめ、しかし一昨年からかなり魚影の濃い川なので何とかなるだろうと思い、釣りを始めました。小さなポイントからは8寸ぐらいのぷりぷりのヤマメが出てくれるのですが、肝心のプールは静まり返った状態でした。 そんな事をしばらく続けているうちに、上流より1台の車が下ってきて、どうも先行者が責めた後をやっているようだったので、場所を移動しましたが、釣果には恵まれませんでした。

初日はヤマメ3匹、イワナ4匹ぐらいでした。

↓この日の最高27cm 10番ワイルドキャナリー
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2日目は鳴海さんと合流。雨も降って大物の期待が膨らみます。

ここではスピードスターを使い、ぜひ尺ヤマメを釣って魂の再投入と行きたいところでしたがやはりそんなにうまくは行きませんでした。ここではイワナ5匹で終わりでした。

その川は広く大場所もありスピードスターにはもってこいの場所でした。

4番のラインで10番のフックに厚く巻いたワイルドキャナリーをストレスなくターンオーバーしてくれるパワーにはびっくりです。

鳴海さんいわく、クサビのようなループがビューンと飛んで行くと言ってました。

私の腕ではなく、ロッドの特性なのでしょうね。
癖もなく、とても扱いやすいロッドに仕上がってる事にびっくりです。
さすが平岩さんがプロデュースしたロッドですね!

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午後は鳴海さん達と別れ場所を移動。ここでは今回の秋田釣行で一番楽しい釣りができました。

ここではハンサムボーイを使用。

入ったすぐのポイントで27cmのプリプリヤマメが10番のスペントバジャーをパクリ!産卵前の荒食いなのか本当にポイントポイントから顔を出してくれました。

2日目の釣果はヤマメ10匹、イワナ6,7匹かな。
その他掛けれなかった魚多数!

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この日の最後で尺には届きませんでしたが29cmのヤマメが釣れました。(トップの写真)

3日目は今まで外れた事のない谷に入りましたが、ここはなぜが魚の反応が無い。
結局ヤマメは出ず、イワナが4匹釣れただけでした。

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秋田に行くたび、池田さんや鳴海さんからいろんな事を学ぶ事が出来ます。

魚影は確かに濃いですが、やはり大物となると簡単には釣れません。
離れた位置から正確なキャスティングで一発でポイントに入らないとフッキングには至りません。
ましてや秋田の一級ポイントは被っているところが多いのでしっかりとキャスティングができないないと勝負にはなりません。

良いロッドと良い魚!あとは自分自身のキャスティングだけです。

あ〜練習します(反省)

静岡在住:荒木貞治




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達人の品格

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またまた秋田の池田浩悦氏より尺便りです。

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「31センチとあまり大きくないですが・・」と池田さん。。

しかし・・行く度に尺ヤマメは驚きです。 それも全て100%天然種。。

やっぱり達人だからこその結果でしょうね!

ロッドは勿論、Handsome-Boy


最高の相棒と北の聖地で・・・

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新藤さん、お元気ですか。
   
先日、princeと共に北海道の道北方面に行ってきましたので、御報告致します。
今年の釣行は想像以上に感動と快感の連続でした。

実は、去年の北海道釣行時に強く重い流れに翻弄されて旅を終えた際に、「1本でドライ、ニンフ、ウエットが扱える、長めの竹竿で感動する釣りができたら…」と真剣に考えていました。その時、princeの限定販売を知り迷わず購入手続きをしたのです。
しなやかなでトルクが有るprinceで、竿の長さを生かして荒瀬の向こう側のピンスポットに#4タークタランチュラを投げ込むと、湧き出るように全て40cmオーバーの鱒がゆっくりとフライを咥え込みます。
鱒はすぐに荒瀬に入り、30〜50mほど下流へジャンプしながら疾走します。腰まで浸かる私も、鱒に引きずられて下流に流される始末。5Xのティペット使用でしたが、安心して竿の曲がりと鱒との引きを楽しみました。

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2時間半で5本キャッチ。最大は47cmでした。更なる大物にはあっさりと糸を切られてしまったのですが、爽快感が心を包んでくれます。本当に楽しい竹竿です。
今後は、ニンフ、ウエットでも楽しむ次第です。

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はしゃぎすぎて、少々御見苦しい写真となりましたがお送りします。
また、キャスティングついては、もっと練習しないといけませんので、今後とも御指導のほどよろしくお願い致します。
   

池田 敏之
   



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ワァーオ! 尺ヤマメ釣れちゃいました。。

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新藤さん

鳴海です。お久しぶりです。
昨日ですが、ハンサムボーイで尺ヤマメが二本釣れましたので、写真送らせて頂きました。

ハンサムボーイのテストで池田さんと同行し、アクションを決定した記念すべき渓流での尺ヤマメです。

あの時と同じコースを、GENIUSユーザーであるCさんとの同行でした。

浮いている大物を一発で仕留め、幸先良いスタートでした。
最初のは34cmオス。 次は31.5cmオス。

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ハンサムボーイは使い慣れたRODなので自分の右腕のようなモノ。
キャスティングから大物の取り込みまで、まったく不安は無し。

同行のCさんもハンサムボーイを使い、29cmと28cmのヤマメをキャッチしました。

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ハンサムボーイのおかげで最高の一日でしたよ。

鳴海 剛 http://gouing.blog85.fc2.com/




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Hoskinsで尺ヤマメ連発

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新藤さん

ご無沙汰しております、東京の樋口です。
一昨年、ホスキンスを作っていただいてから、なかなか釣りに行く機会がなく、良い魚とのツーショットを撮れずにいたのですが、お盆過ぎに良い釣りができましたので、写真をお送りします。

今年は仕事が忙しく、他県へモーニングだけ3回行ったきりで、ほとんど釣りをしていない状況だったのですが、8月17日今季2回目のK川で運よく36センチを釣ることができました。
この日も仕事前の朝だけ釣行だったのですが、これに気を良くして19日も仕事前の朝だけ行ってみたら37センチが出てくれました。
そして、同月24日は今季はじめて一日釣行!この日もイブニングで30センチを釣ることができました。

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季節がら、モーニングやイブニングの短い時間の勝負なので、ウェットのドロッパーシステムにも対応しやすいよう、ホスキンスは5番ラインで使用しました。
川の規模、対象魚のサイズからして、ホスキンスは思った通り、小規模本流にぴったりの竿ですね。
キャスティング、フッキング、ランディングの一連の作業を何のストレスもなく、完璧にこなしてくれます!
道具に対する不安が皆無なので、釣りに集中でき、それが良い結果をもたらしてくれているのだと思います。
素晴らしい竿を作っていただいて、心より感謝です!
仕事もやっと余裕ができ、これから今まで行けなかった分を取り返そうと思っていますので、また良い魚に出会えましたらご報告させていただきます。

樋口幸男




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SPEED STAR DE 尺ヤマメ 再び

何とまた秋田の池田浩悦氏からの報告です。
ロッドは勿論・・SPEED STAR

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新藤さんこんばんは。


今釣りの帰り道です。今度は32cmの尺ヤマメ釣れました。


段々良くなる法華の太鼓ですね!


池田より。

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SPEED STAR情報は→http://www.genius-rod.com/001/masterpapa/speedstar/speedstar.html

http://www.genius-rod.com/001/masterpapa/speedstar/ssspec.html

初回20本限定 ラスト2本です!

秋田の達人が絶賛!

ハンサムボーイの生みの親!秋田の池田浩悦氏よりSpeed-Star入魂の報告を頂きました。
なんとスピードスター使用初にして31.5cmのヤマメを釣られました。


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***池田氏のメールより***

新藤さんこんばんは池田です。
今日スピードスターの筆おろし、もとい竿おろしに行って来ました(笑)
久しぶりにオーバーヘッドのキャスティングにしびれました!素晴らしいです!!
ハンサムボーイより早くHS/HLが思い通り、ピューもビューンもブーンとも冴えに冴え!感服致しました。

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筆おろしの今日早速尺ヤマメ入魂できましたのでご報告致します。
平岩テストロッドを振ってから平岩さんにティップの太さが違う!だのガイドの位置が違う!
バットが硬い等お話しさせていただきましたが、遂に最高のドライフライロッドが完成しましたね・・・
まずはお祝い方々ご報告致します。

池田より


SPEED STAR情報は→http://www.genius-rod.com/001/masterpapa/speedstar/speedstar.html

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