2009-06

かなり出遅れてる“スペイキャスティング”

画像-301
先日スペイキャスティングでお馴染みの『岡田裕師』氏に私の住む奈良県に来て頂いた。
勿論、スペイキャスティングのスクールとしてである。

私がスペイキャスティング・・・? と中々イメージが湧かない人もいるでしょうね・・
実際の釣りを考えた時、スペイは今や避けて通れないテクニックだと度々痛感していた事もあり、友人と2人、今年から密かに単独練習をしていていたんですよね~実は。。

それまでは、完全な独学練習でした。例え独学と言えどもスペイキャスティングのメカニズムを理解する事で、何とか形になったのですが・・・ しかしまだまだ釣りの出来るレベルまではいきません。
やはり独学は独学です。限界があるのです。
ならば・・「岡田さんを呼ぼう」と言う事で、6月28日に無理を言って岡田さんに起こし頂き、じっくり教えて頂きました。

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番外編

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ジーニアスロッドメーカー 新藤 様

サリーとKoh I Noorのレストアでお世話になりました北海道の高山です。

北海道もやっと良い季節になってきて河川でもモンカゲがチラホラ見えるようになってきました。

新藤様には、これまで愛竿2本のレストアをお願い致しましたが、その内1本のサリーで比較的良形のニジマス(51cm)をキャッチする事が出来てやっと魂が入ったように思います(笑)まだ雪白の増水が収まりきっていない中流域でシンクテッィップタイプⅥを使いウェットで仕留めました。  
ヒットした後は、増水した流れにも乗られて150m程は走らされたでしょうか。

以上、近況報告でした。

またお世話になります。なる予定です。宜しくお願い致します。

                        北海道旭川市 高山


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今回はジーニアスロッドでの投稿ではないものの、高山様のフライフィッシングへの情熱とレストアをお引き受けしたペゾン“サリー”での素晴らしいシーンを是非皆さんにご紹介したく、UP致しました。
北海道はこれからがハイシーズンですので、もっともっと良い釣りしてください。。

高山様・・・・

次回も投稿お待ちしております。 

新藤 忠伸。

ご覧の皆様、ペゾンのレストアにお困りの方が居られましたら、私がお引き受けいたします。 先ずはご相談ください。


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恭悦

昨年の冬の事であった。。

日頃弊社のキャスティング練習会に熱心に来られている夫妻がある事を言い出した。

それは「アングラーズクラスキャスティング競技に出てみたい」・・・と!
しかもバンブーでと言う。。

彼らの熱意は強く感じた。 しかし現状のアングラーズクラスはもう私の知るざっくばらんなゲームとはかなりかけ離れている。
その中で、バンブーロッドでどう戦うと言うのだ・・・
しかも、アングラーズクラスと言う文字通りの釣竿で・・・

彼らは練習に明け暮れた。

来る日も来る日もキャスティングし続けた。。

そして・・・

2009年 4月12日 西日本選手権大会で“アングラーズクラス”8番クラスシングルハンド種目で見事な成績を残した。 

記録は39.71m  

そして先日、その彼から「JCAのホームページに成績順位が出てます」と連絡があり早々拝見。。

すると、堂々の8位!!!!   実に素晴らしい成績です。。 


この記録を見て色々な意見や感じ方の違いはあるでしょう。。
それは、40m超えが独占する世界だから・・・
しかし一番恐い事は、成績だけを見てその人の技術やロッドの性能を決めてしまう事です。
現在のアングラーズクラス競技において、そのタックルレギュレーションのあり方にかなり疑問を感じる中、正々堂々と誰が振っても『釣竿』と言える8番ロッドで、しかも常識の範囲でカットされたWF8Fライン。 (彼のシステムは誰が振っても違和感はないですよ)

彼らはこれからも良い意味で競技に参加し続けるだろう。

特別な事は出来ないものの、弊社のロッドでピュアに戦っている彼らをバックアップしていこう。
アングラーズクラスの本質を見失わない限り・・・

やっぱり“バンブー”っしょ!

lake1.jpg

先日5/31の中禅寺釣行で、56cmのレイクトラウトに会ってきました。

DS-6は、湖底にへばりつく、レイクトラウトの重量感を楽にリフト出来ます。
特有の激しいローリングも、しなやかなロッドが魚に追従してくれるので楽勝です。
グラファイトロッドだと、ローリング時の瞬間的なラインテンションが緩む際に針を外されてしまうので、いつも不安でした。
CIMG0006.jpg
もう、心配無く自信を持って魚の取り込みが出来るので楽しくてしようがありません。
魚が掛かるたびに楽しくなってしまうので、毎回パンブーロッドを手にしてしまいます。

バンバン振り倒して楽しみますので、これからも、相談やアフターケアなどいろいろ宜しくお願いいたします。

池田 敏之

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またまたの、トロフィーサイズ、、おめでとうございます。
DS-6は特に湖をやられる方から、大変良い評価を頂いておりますが、池田さんほど立続けに大物ばかり釣る人は珍しいですね!

前回のレインボーといい、今回といい、DS-6の許容範囲を超えてないと良いのですが・・・

新藤 忠伸。



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