2010-05

緊急告知

エレファントプルーフ主催
11thクラフトマンユニオンショーinジュネス 


明日に控えました「クラフトユニオンショー」ですが、生憎の雨。

それも大荒れとの予報。

色々と検討された結果、中止との連絡が入りました。

野外イベントだけに、やむを得ない決断です。

ご覧の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。



ジーニアスロッド代表:新藤 忠伸

Master-PaPa Next Edition

masterpapaEX.jpg

Master-PaPa 第2弾 テスト開始。

次なる達人は、岡崎在住の平岩豊嗣氏。

氏のHS/HLキャスティングによるドライフライフィッシングは誰もが認める超一級品。

これから発売までのテスト風景を順を追ってお知らせいたします。。



                                        発売日は未定です。

HandosmeBoy & SpentBadger

先日のフライフィッシャーの取材の1シーンでのこと

僕のフライも写したいと津留崎氏・・

数あるカットの中の1つに、ハンサムボーイのフックキーパーに#12のスペントバジャーを掛けたカットがあった。

一眼レフのカメラのプレビューを確認しながら、津留崎氏は一言「カッコイイね!表紙にしようか・・・」


そして先日

編集部Y氏より連絡が入った。

どうやら津留崎さんが気に入ったと言うその写真が、編集部会議で可決したらしい。

と言うことは・・・ 

なんとハンサムボーイ&スペントバジャーが表紙を飾るという事である。。


皆さん・・これって凄くねぇ(ギャル風に読んでね!)
記事内容もそうですが、まず表紙からじっくり見てやってください。。

いよいよ22日の発売が楽しみです。。。

恒例のG.W鳥取釣行で

画像-631


今年もゴールデンウイークにあたる、5月3日~5日までの3日間、鳥取へと足を運んだ。
鳥取はこの時期頃から渓流のハイシーズンを迎えるため、毎年のように訪れ良い釣りをさせてもらっている。
しかし今年は例年に無く季節の移り変わりが遅れており、川の水量も幾分多めなようである。

スタート初日から様々な川に入るもそれほどの釣果も得られず最終日を迎えた。

5月5日最終日。午前中、支流に入渓するが全く反応が無く、別の川を釣っている新藤さんに連絡を入れると反応が良いとの事。時間もちょうど昼近くとなっており合流して昼食後その川を釣る上がることにした。
この川は10年ほど前に僕が始めて尺ヤマメを釣った特に思い出深い川の一つである。

入渓して間もないポイントでライズを発見。すぐさまキャストをすると一発で決まり、ネットに収まったのは26センチほどのヤマメであった。  久々にこの川でヤマメを釣ることができ、すごく嬉しかった。

nishikawayamame1.jpg


午後5時を少し回った頃、僕は2週間ほど前に訪れた際、夕方に入渓したポイントに入渓した。
ここは流程が非常に短い。そのため良い時間になるまで、ひとつひとつのポイントを丹念に探り、時間調整をして釣り上がった。 低い堰堤に差し掛かり下流からアプローチするも反応が無い。
ならば堰堤上からと、ダウンで流し込みフラッタリングをかけると27センチ程のイワナが釣れた。

そしていよいよ本命のポイント。辺りは既に薄暗くなってきている。
流れを見渡すと時折ライズをしているが散発的であった。
慎重にそのライズにキャストを繰り返すも反応するが乗らない。


その繰り返しの末、とうとうライズは無くなってしまった。
しかし“絶対に出る”と自分を信じ、根気良くキャストを繰り返した。
気が付くと周りはすっかり暗くなっていた。
一体何投同じポイントに投げ続けただろうか・・

すると流芯近くを流れるフライが遂に大きな波紋と共に消えた。

nishikawaiwana1.jpg


合わせが決まった瞬間に竿を激しく絞り込まれる位の引き。
ロッドはハンサムボーイ、ティペットも4Xであったため不安は無かった。
しかし今まで味わった事のない引きであったため焦りながらやり取りをし、何とか無事ネットに収まったのは大きなイワナであった。メジャーを持参していなかったため正確なサイズは定かではないが、リリースする前にネットの収まり幅を覚えおき、その後、メジャーをお借りして測るとその幅は37センチ程もあった。過去最高の大きさである。
正確に測ると恐らくもう少しサイズは小さいと思うが、それでも過去最高であることには違いない。

最終日にヤマメや大きなイワナも釣ることができ今回も大変満足しながら帰路に着きました。

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いやー今回はやられました。

完全に西川氏の読み勝ちでしたね!

私達のポイントでは、ライズはおろかパシャリとも反応が無かったんですから・・

改めて、大イワナ、おめでとうございます。

これからもジーニアスロッドと共に、素晴らしいドラマを期待しております。


新藤 忠伸



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11thクラフトマンユニオンショー参加いたします。


エレファントプルーフ主催
11thクラフトマンユニオンショーinジュネス 


今回も参加させて頂きます。
皆さん、ご来場心よりお待ち申し上げます。
詳しくはこちら→http://www.genius-rod.com/001/newlyarrive/newrry.html

「主催者」
ElephantProof社 高橋裕昌
〒425-0043 静岡県 焼津市 石津中町 20-11  
web:http://www4.tokai.or.jp/elephantproof/


GWでの1ページ

sawami-yamame27.jpg

時は5月4日帰省渋滞を覚悟で高速道路を避けるように一般道でドライブ。。。
目的の里川に着いたのはAM7:00過ぎ、他河川と同様にこの里川も増水気味であった。
今日はDryを楽しむつもりだったが、この増水では・・・

増水によりポイント数も減っているが、何とかなりそうと判断。
まずはハンサムボーイに#14ワイルドキャナリーを結び入渓。
主要なポイントを流して見るものの反応は無かった。

そこでウエットの釣り上がりに変更、ドロッパーに#10ホスキンス リードに#12シルバーマーチーブラウン
ウエットに変えて2つ目ポイントのプールにある石周りを丁寧に攻めた二投目であった。
「コッ」小さな当り。。。
ロッドを煽ったとたん、この里川では過去に経験したことの無い重量感がロッドを伝わった。

ハンサムボーイのお蔭で、ランディングはスムーズにネットIN。
「27cm」この里川ではトロフィーサイズである。
そのヤマメはシルバーマーチブラウンをガッチリ銜えてくれていた。

このあと7寸3尾を追加し釣行を終了した。

思ったほど渋滞も無く、今年のGWも楽しい釣行でした。

渓美sawami

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

渓美さん 投稿ありがとうございました。

筋肉質の良いヤマメですね! おめでとうございます。

何処の里川も、その成り立ちから未知なるポテンシャルがあるようです。 

これからも良い釣りが出来ます様、願っております。

新藤 忠伸


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ムーンライトと尺上ヤマメ

Kinugawa-yamame355.jpg

こんにちは、大田原のWです。

 今朝(5月6日モーニング)、鬼怒川で釣った尺上ヤマメです。

 ロッドは勿論、ムーンライト! 

 リードフライにグレートセッジ#6、ドロッパーにシルバーセッジ#8をセットし、流芯付近のライズを
 ダウンアンドアクロスで仕留めた鬼怒川らしい本流ヤマメ(サイズ35.5cm×2匹)です。
 写真の魚体から想像できると思いますが、そのファイトは素晴らしいの一言でした。
 
 ムーンライトは、このサイズのヤマメでも余裕を持ってファイトを楽しめますね。
 魚の引きに追従するしなやかなティップと余裕のバットパワー!
 本当に鬼怒川の大ヤマメを仕留めるために専用設計された様なロッドです(ハマリ過ぎ)!

 追伸
 嬉しいことに、写真の魚より、明らかに大きなサイズのライズも確認しています!

 
 新藤さん、お待ちしております!!

===========(^O^)/===大田原のW=======

前回に続き、投稿ありがとうございます。

そして、尺上ヤマメおめでとうございました。

いよいよ、尺上本番到来って感じですね!  ムーンライトも気に入って頂いているようで・・・

次回お会いするのが、とても楽しみです。。

新藤 忠伸


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