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2010-05

恒例のG.W鳥取釣行で

画像-631


今年もゴールデンウイークにあたる、5月3日~5日までの3日間、鳥取へと足を運んだ。
鳥取はこの時期頃から渓流のハイシーズンを迎えるため、毎年のように訪れ良い釣りをさせてもらっている。
しかし今年は例年に無く季節の移り変わりが遅れており、川の水量も幾分多めなようである。

スタート初日から様々な川に入るもそれほどの釣果も得られず最終日を迎えた。

5月5日最終日。午前中、支流に入渓するが全く反応が無く、別の川を釣っている新藤さんに連絡を入れると反応が良いとの事。時間もちょうど昼近くとなっており合流して昼食後その川を釣る上がることにした。
この川は10年ほど前に僕が始めて尺ヤマメを釣った特に思い出深い川の一つである。

入渓して間もないポイントでライズを発見。すぐさまキャストをすると一発で決まり、ネットに収まったのは26センチほどのヤマメであった。  久々にこの川でヤマメを釣ることができ、すごく嬉しかった。

nishikawayamame1.jpg


午後5時を少し回った頃、僕は2週間ほど前に訪れた際、夕方に入渓したポイントに入渓した。
ここは流程が非常に短い。そのため良い時間になるまで、ひとつひとつのポイントを丹念に探り、時間調整をして釣り上がった。 低い堰堤に差し掛かり下流からアプローチするも反応が無い。
ならば堰堤上からと、ダウンで流し込みフラッタリングをかけると27センチ程のイワナが釣れた。

そしていよいよ本命のポイント。辺りは既に薄暗くなってきている。
流れを見渡すと時折ライズをしているが散発的であった。
慎重にそのライズにキャストを繰り返すも反応するが乗らない。


その繰り返しの末、とうとうライズは無くなってしまった。
しかし“絶対に出る”と自分を信じ、根気良くキャストを繰り返した。
気が付くと周りはすっかり暗くなっていた。
一体何投同じポイントに投げ続けただろうか・・

すると流芯近くを流れるフライが遂に大きな波紋と共に消えた。

nishikawaiwana1.jpg


合わせが決まった瞬間に竿を激しく絞り込まれる位の引き。
ロッドはハンサムボーイ、ティペットも4Xであったため不安は無かった。
しかし今まで味わった事のない引きであったため焦りながらやり取りをし、何とか無事ネットに収まったのは大きなイワナであった。メジャーを持参していなかったため正確なサイズは定かではないが、リリースする前にネットの収まり幅を覚えおき、その後、メジャーをお借りして測るとその幅は37センチ程もあった。過去最高の大きさである。
正確に測ると恐らくもう少しサイズは小さいと思うが、それでも過去最高であることには違いない。

最終日にヤマメや大きなイワナも釣ることができ今回も大変満足しながら帰路に着きました。

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いやー今回はやられました。

完全に西川氏の読み勝ちでしたね!

私達のポイントでは、ライズはおろかパシャリとも反応が無かったんですから・・

改めて、大イワナ、おめでとうございます。

これからもジーニアスロッドと共に、素晴らしいドラマを期待しております。


新藤 忠伸



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