2017-06

HUNT入魂

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ようやくハントを使って釣りができましたので、ご報告です。

場所は岐阜のある河川です。

1日目
 雨で水位が回復した頃を狙っていったところ、いたるところに車があったため、空いていそうなところに入ってみたものの、足跡だらけ。それでもドライへの反応は良く、何度も出てくれるのですが、体がまだ思うように動かず、なかなかフッキングまでいきません。
結局、8匹フッキングして、3匹ネットインでした(すべてアマゴ)。3匹のうち、1匹は、今年初の尺越え。写真を撮ろうとカメラの準備をしていたところ、逃亡。写真なしです。
夕方4時半ごろに狭い流れでかけたのは、40はあろうかという大アマゴ。
ハントがバットから曲がりました。
しばらくファイトした後に下流側に回り込もうとしたところ、足がもつれて転倒。左ひざをしこたま打ち、しばらく立てませんでしたが、我に返って竿を探すと、まだ近くにありました。
フライもありましたので、フッキングが甘かったようです(おかげで竿は助かったか・・・)。
初日に傷物にしてしまいましたが、持っていかれなかっただけラッキーとしましょう。しかし、まだ十分体力が戻っていないことを実感です。
もちろん、その日は終了。
もちろん、その日の夢は河原で転倒。

2日目
数日あけて行ってみましたが、かなり水が減っています。大アマゴのポイントも15cm位水位が下がり、望み薄です。
前回入っていないところに入ろうと、上流部に。
フライを変えながら釣りあがっていくと、パラシュートビートルパターンで、イワナが釣れだしました。
2匹目は、この日最大のイワナ(添付写真)。写真を撮ったのち、サイズを測ろうとメジャーを探していたら、逃亡。
ネットの内径縦が25cmなので、9寸位でしょうか。
その後、ちびイワナをかけた時のことです。チビがローリングしていると、落ち込みの泡の中から、チビの4倍はあろうかいうイワナがチビの横から腹にかみつくように突っ込んできました。が、チビさん、うまく避けます。そのまま食われれば、人生最大のイワナだったかも。それを最後にぱったりと反応が無くなりますが、先行者の影響のようでしたので、下流がわに場所を変えるも、小アユの猛攻に会うばかり。疲れもありましたので、早めに納竿です。

さすがに岐阜は魚影が濃いですね(釣り人も多いですが)。
ここなら新藤さんでも(失礼)大物がつれるかもです。
まだまだいますよ。
日程が合えば、ご案内致します。

投稿:移住したばかりのフライマン。

藪沢の大イワナ

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久々の投稿です。

鳥取の牧野氏、最近桃源郷を見つけたらしく、良いイワナが釣れたと報告がありました。

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33センチと31センチ、ぽっかりと浮かぶ#10ジャシッドにゆっくり浮上してゆっくりと吸い込んだらしい。。


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現在さらなる桃源郷を探して翻弄しているようだ。。。

20年振りの・・・

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フライでバスが釣りたくなって、近くの川へ行ってきました。
そう!リバーバッシングです。。

以前お店を経営していた時に、渓流が渇水で釣りにならないと皆んな釣りに行かないんですね。
釣りに行かないと物が売れない。。
そこで渓流以外にお客様の物欲をそそる何かを仕掛けなければと・・思い付いたのが川バス釣りでした。
川バスだったら、普段渓流へ行っているコスチュームのままで、ロッドを6番に持ち替えるだけだからお手軽ですもんね!

野池やダムでのバス釣りは、オカッパリもありですが、キャストエリアに制限があったりするので本当の意味で楽しもうと思えば、フローターか本格的にボートとなってきまから、第1段階としてそこまでガッツリ入れ込むにはお金も掛かるし、とりあえずバスをフライで楽しく釣るって事を案内したくて川バス釣りを試みました。  

もう20年以上前の話です。。

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今年は雨が少なく渓流は渇水。
それでも、20年前に比べて少しは腕も上がっている様で、行けば何とか釣れるんですが、ちょっと箸休めの意味と、昔を思い出しにバス釣りなんかに行って参りました。。

工房から車で40分。
とあるタムに流れ込んでいる河川でのリバーバッシングです。

ロッドはSIR-GREEN "ARUSTA" 9' 0" #6 3Pを1本持ち、ショルダーバックに大小のポッパーの入ったフライボックルを1個入れる。そして後はクリッパーとリーダー、ティペット、そしてフォーセップ・・バックにはたったこれだけ。。
フロータントも何も要らない。。
フィールドに着けば、トレードマークのハンチングを被り、ニーブーツを履けばすぐにGO!

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このお手軽さは渓流では考えられません。。
兎に角軽装でそれなりに楽しめますので、本当にオススメです。。

ポッパーって何とも言い難い可愛らしさがあるって思いませんか・・みなさん。
でもこの可愛らしさとは裏腹に、投げるのが大変。

そう、重さと空気抵抗が半端ない!
6番以上のタックルであれば問題ないですが、5番とか4番では多分太刀打ちできないでしょうね。
ARISTA持って行って正解でした。。

上手く投げることが出来れば、後はポップ音を効かせながらリトリーブです。

”ポコッ” ”ポコッ” って気泡を吐きながら水面をスイングさせていきます。
川ですのでスイングです。。


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これがね、なんか楽しいんです。。
54のおっさんが、ポップ音にニヤニヤして釣ってるって気持ち悪いよね!
でも、中々良い音立てるね〜なんて思いながら釣るって楽しいんですよ!

するとね、ご機嫌なポップ音にいきなり”ガボッ”ってデカバスが出てくれるんです。。
50センチ近いバスは、6番でもちょっと不安になる程良く引きました。
川ですので、引きも大きいんでしょうね・・

午後3時くらいから3時間程度の釣りでしたが、3匹釣れて、1匹バラシ・・
こんなにお手軽で面白いからちょこっちょこ行ってみようかと思ってます。

トラウトと違って、フィールドはどうしても・・・・何ですがね、それ以外は実にエキサイティングです。
フライでバス! 一部の人にしか人気が無さそうですが、僕はこれ..立派に”アリ”だと思います。。






メリー入魂!

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新しいメリーを持って、長野へ行ってきました。
夕方6頃から準備し、太陽が沈んでからいよいよ狙いの瀬に入ります。
リーダーは2Xを長めの15ft、ラインのベリーをティップから出してダウン&アクロスで釣ります。
バックが取れない所ではサークルC&ダブルスペイも織り混ぜてショートレンジを釣っていきました。
新品下ろし立てのメリーでしたがキャストの感覚に誤差がなく、夕暮れ時にも関わらずストレスなくキャスト出来ました。

2度ほど当たるも小物のようで乗らず。 瀬の中程でライズがあったけれど、掛けてみると此れも小物だったようで直ぐバレ。

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瀬も後少しで終わりの頃、先程までの当たりと違い、しっかりと喰わえてくれた魚が写真の魚です。
メリーは4/5番なのでとても良く曲がり、2度程リールからラインを引き出されましたが、無事キャッチしたのが31cmのブラウンです。

フライはピーコッククィーン。TD4の#6に巻いたものです。 ドロッパーはなしです。

投稿者:D,Umeda

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投稿者のUmeda氏、今期は九頭竜川でも4本のサクラマスを釣られました。
その1匹は、以前販売していたジーニアスO-REXで釣ったものだと写真を頂きましたので紹介させて頂きます。

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