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2020-06

Scene of memories

Title: 『私のお気に入り』
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ジーニアスロッドとBリール。この組み合わせにシルクラインが最もお気に入りだ。

先日、私は友人と、川上村の吉野川に行ってきました。
目的の多くは、「今季最後の釣行を」ですが、もう一つ最大の目的があり川を目指すことにしたのです。
早朝(4:00AM)に出発し、辺りが薄っすらと明け始めた頃、目的地に到着。
しかし、餌釣り師が既に入渓。シーズン最終とあってか、考えは皆同じであった。
私達はやむを得ず別の支流に移動し、すっかり夜が明けた時間帯、ようやく川に立った。

友人には、真剣に?釣りをしてもらい、私は最大の目的を実行するためロッドを振り始めました。
その目的とは、9月の初めに行なわれたジーニアスロッドを使うレクチャーに参加した私は、新藤さんに習ったキャスティングやアプローチをもう一度自分自身で確かめたかったのです。
ジーニアスユーザーとして、ジーニアスロッドに最も適した釣り方は、私自身もひじょうに興味があり、出来れば華麗なキャスティング技術で釣りたいと考えます。

購入以来ジーニアスロッドを実釣で振るのは今回が初めて、そのロッドにお気に入りの#4シルクラインを巻いたBリールを付けて振ってみました。マズマズのノリ具合で距離をおいたキャスティングも何とか自分の思うようなスタイルで投げることが出来ました。
バックハンドは、まだまだこれからですがロッドの性能は、十分に確かめることができました。
練習時はフローティングの#5が一番シックリとロッドにノッテル感じがしたのですが、実釣では#4のシルクラインがピッタリなようです。

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北の釣り場でのワンシーン。大場所をロングキャストで釣る事が出来るのもフライフィッシングの醍醐味の1つ。

リーダー・ティペットは、12フィートくらいを標準にして#12から#14のカディスを付け、15ydから20ydの距離を色んな場面で立ち位置を変えてキャストしてみました。
ドライフライ(#12)と色々な状況を想定し、ニンフ(#10から#14)をトレーラーにしてキャストすることも試みました。
この日は魚を釣ることより、レクチャーの復習に明け暮れ、結果渓魚には、遭えなかったのですが、お気に入りのロッドとリールで存分に楽しんできました。

このロッドは、オフシーズンの管理釣り場から本格的に使っていくつもりですが、来季の出番が多くなりそうな予感がします。



写真と文:松原 昭


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