Event result report
Event result report 槻の池“ロッドビルダーズコンクレーブ2007”

10月6日/7日の両日、今年も「ロッドビルダーズコンクレーブ2007」に参加させて頂きました。
先ずは、参加して頂きましたお客様には、暑く御礼申し上げます。ありがとうございました。
朝夕はフリースやダウンが必要な地域だっただけに、体調の管理が大変でありましたが、業界皆様もお疲れ様でした。
今回で3回目を数えます「ロッドビルダーズコンクレーブ2007」ですが、率直に初年度、2回目と振り返って、フライ業界の不況の波は益々高くなる一方だと感じました。
特にロッド関連の出展者(メーカーや個人ビルダー等)も今回は非常に少なく、フライ関係そのものの盛り上がりは、残念ながらいまひとつといったところでした。
一方それに変わって、ルアーメーカーさんの出展が目立ち、来場者の過半数もルアーマンであったことから、エリアのルアーフィッシングが年々盛んになってきていることを、顕著に物語っていた様に思います。

そんな中、今年も恒例の『バンブーロッドキャスティングの仕組みとパラボリックアクションの優位性』と題したレクチャーをエリア中央桟橋でやらせて頂きました。
バンブーロッドを上手に振るためのちょっとした“コツ”や、何故パラボリックアクションがフライフィッシングにとって優位なアクションなのか?等、短時間ですが、説明させて頂きました。
来場者そのものが少ないこともあって、例年に比べお客様の鼓動を感じることは出来ませんでしたが、少なくともバンブーロッドという物、そしてパラボリックというアクションを頭の片隅に置いていただければと思っております。
今日このようなイベントは各地で催されております。少しでもお客様に新鮮な情報を提供することで、売り上げをキープしようという手段の一つではありますが、しかしこのようなイベントもやればやるほど、冷ややかな結果と言う現実は否めません。

問題点はやはりアングラーの減少でしょう。 この槻の池フィッシングエリアでも、土曜、日曜だと言うのにも拘らず、簡単に人の数が数えられて仕舞うほどの人数しか来ていない。しかもその過半数はルアーマンである。エリアの人気不人気は多少あるのは仕方ないが、それにしても少なすぎるではないか。
確実にフライ人口が減っている中、私達は、今後どの様にお客様と係わっていけばこの低迷しきったこのフライ業界を盛り上げていくことが出来るのか?
ひじょうに考えさせられる2日間であった。
今月は最終に「つるやフィールドテストフェアー」も控えています。
確実に言えることは、自分のロッドに信念を持ち、お客様方に誠心誠意伝えていくことだと。
Genius Rod Maker officialsite

10月6日/7日の両日、今年も「ロッドビルダーズコンクレーブ2007」に参加させて頂きました。
先ずは、参加して頂きましたお客様には、暑く御礼申し上げます。ありがとうございました。
朝夕はフリースやダウンが必要な地域だっただけに、体調の管理が大変でありましたが、業界皆様もお疲れ様でした。
今回で3回目を数えます「ロッドビルダーズコンクレーブ2007」ですが、率直に初年度、2回目と振り返って、フライ業界の不況の波は益々高くなる一方だと感じました。
特にロッド関連の出展者(メーカーや個人ビルダー等)も今回は非常に少なく、フライ関係そのものの盛り上がりは、残念ながらいまひとつといったところでした。
一方それに変わって、ルアーメーカーさんの出展が目立ち、来場者の過半数もルアーマンであったことから、エリアのルアーフィッシングが年々盛んになってきていることを、顕著に物語っていた様に思います。

そんな中、今年も恒例の『バンブーロッドキャスティングの仕組みとパラボリックアクションの優位性』と題したレクチャーをエリア中央桟橋でやらせて頂きました。
バンブーロッドを上手に振るためのちょっとした“コツ”や、何故パラボリックアクションがフライフィッシングにとって優位なアクションなのか?等、短時間ですが、説明させて頂きました。
来場者そのものが少ないこともあって、例年に比べお客様の鼓動を感じることは出来ませんでしたが、少なくともバンブーロッドという物、そしてパラボリックというアクションを頭の片隅に置いていただければと思っております。
今日このようなイベントは各地で催されております。少しでもお客様に新鮮な情報を提供することで、売り上げをキープしようという手段の一つではありますが、しかしこのようなイベントもやればやるほど、冷ややかな結果と言う現実は否めません。

問題点はやはりアングラーの減少でしょう。 この槻の池フィッシングエリアでも、土曜、日曜だと言うのにも拘らず、簡単に人の数が数えられて仕舞うほどの人数しか来ていない。しかもその過半数はルアーマンである。エリアの人気不人気は多少あるのは仕方ないが、それにしても少なすぎるではないか。
確実にフライ人口が減っている中、私達は、今後どの様にお客様と係わっていけばこの低迷しきったこのフライ業界を盛り上げていくことが出来るのか?
ひじょうに考えさせられる2日間であった。
今月は最終に「つるやフィールドテストフェアー」も控えています。
確実に言えることは、自分のロッドに信念を持ち、お客様方に誠心誠意伝えていくことだと。
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