関東レクチャーのリザルドレポート

9月の関西レクチャーに引き続き、11月4日、5日と関東は丹沢ホームにて「ジーニアスロッドを楽しむレクチャー」を開催いたしました。
開催地の丹沢ホームは自然渓流を利用しての管理釣り場で、その渓相はとても管理釣り場とは思えない素晴らしいところで、その場所をお借りして、出席して頂いたお客様方に、ジーニアスロッドのポテンシャルを余す事無くお伝えできたと思っております。
4日(日)は天気に恵まれ、快晴の中のレクチャーとなりました。
出席者は6名、その殆どがジーニアスユーザーと言う誠に有難い人たちが集まってくれました。
午前9時半にお集まり頂き、一通りの挨拶を済ませ、一同入渓。
このフィールドの殆どが左岸側からの遡行を強いられるため、しばらくの間バックハンドキャストによる釣り方を見て頂き、なぜバックハンドキャストなのか?またそれを上手に投げるにはどうすればいいのか?等、出来るだけ詳しくお伝えいたしました。
関西レクチャー同様、全員の方にバックハンドキャストを経験して頂き、その重要性をしっかりお伝えできたと思っております。

バックハンドで奥のポイントを狙う。木が張り出しているので、ナローループで比較的ゆっくりアプローチする。
その他、利き腕側のオーバーヘッドキャストとサイドキャストによるループの作り方や、アプローチの仕方等、ポイントや流れによって使い分けるテクニックや、人より離れたところからのアプローチと、様々なジーニアスロッドの使い方を楽しんで頂きました。

今回も参加者全員にバックハンドキャストを経験してもらった。

ジーニアスハードユーザーの下條氏、そのテクニックは日々進歩し続けている。
距離をとってのアプローチは、一見にして非常に難しいように見えますが、キャスティングをしっかり覚えることと、それが可能なロッドを使うことで、誰でもが比較的簡単に実現いたします。また、ループをコントロールすると言う意味や、フライを置きに行くことの意味もご理解いただけたと感じております。
参加者の全員がそれなりの経験者と言うこともあり、今回ご披露いたしましたテクニックの全てを、根本からご理解いただけるには時間は掛からなかったように思います。

距離を取ると様々な障害が生じる。それをどうクリアしていくかが、この釣りの面白いところである。
この日のレクチャーは午後3時頃でお開きとなりましたが、参加者の希望もあり、キャスティング講座を少々と、持参いたしました様々なロッドを日暮れまで参加者全員で振って頂き楽しんで頂きました。
5日(月)
心配していた天気も何とか持つと言う予報であった。
昨日からの居残り3名に加え、新たに3名と合流し、2日目のレクチャー開始である。
この日は、仕事抜き・・つまりプライベートで釣りを楽しんで帰るつもりだったのだが、5日しか参加できない人が数人いるということで、急遽レクチャーに変更したわけであった。
この日は、今回このレクチャーを開催するに当たって、関東の窓口になって頂いたLoop to Loopのオーナーでもある横田さんも駆けつけてくださった。
この日のメニューも前日同様、ジーニアスロッドの存在意味も含め、キャスティング・ループコントロール・アプローチ・使用フライ等、全てに対してその意味合いをお伝えできたと思っております。

正に狙い通り!距離を取っての会心の一発。 アングラーはウッチーこと内田さん。
こうして、2日間のレクチャーが終了し、参加して頂いたほぼ全員の方にフライフィッシングの楽しさ、またジーニアスロッドのポテンシャルの高さを、今一度知って頂く事が出来たと感じております。
今回このレクチャーに参加して頂きました方々を含め、バックアップして頂きましたLoop to Loopの横田さん。それに最初から最後までお世話になりっぱなしであった下條さんにこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
そして・・・実はもう1泊して、6日(火)
今度は本当のプライベートで、丹沢のヤマメやイワナを沢山釣らせて頂いて帰りました。
いや〜〜〜! フライフィッシングって本当に楽しいですね!

この様なイベントは、お客様同士の情報交換の場としても有効である。

丹沢ホームにはこの様なヤマメやイワナが沢山釣れる。アングラーは横溝氏。

開始前のタックル説明。フライ・リーダー・ライン・そしてロッド、全てが完成されたシステムで成り立っている。

交替で短時間であったが釣ってもらった。やはり距離を取ることに気を使っていたようだ。

6日のプライベートでの釣果、この日は久しぶりにウエットフライで楽しんだ。
関西レクチャーのリザルトレポートへ
Genius Rod Maker officialsite
出席者は6名、その殆どがジーニアスユーザーと言う誠に有難い人たちが集まってくれました。
午前9時半にお集まり頂き、一通りの挨拶を済ませ、一同入渓。
このフィールドの殆どが左岸側からの遡行を強いられるため、しばらくの間バックハンドキャストによる釣り方を見て頂き、なぜバックハンドキャストなのか?またそれを上手に投げるにはどうすればいいのか?等、出来るだけ詳しくお伝えいたしました。
関西レクチャー同様、全員の方にバックハンドキャストを経験して頂き、その重要性をしっかりお伝えできたと思っております。

バックハンドで奥のポイントを狙う。木が張り出しているので、ナローループで比較的ゆっくりアプローチする。
その他、利き腕側のオーバーヘッドキャストとサイドキャストによるループの作り方や、アプローチの仕方等、ポイントや流れによって使い分けるテクニックや、人より離れたところからのアプローチと、様々なジーニアスロッドの使い方を楽しんで頂きました。

今回も参加者全員にバックハンドキャストを経験してもらった。

ジーニアスハードユーザーの下條氏、そのテクニックは日々進歩し続けている。
距離をとってのアプローチは、一見にして非常に難しいように見えますが、キャスティングをしっかり覚えることと、それが可能なロッドを使うことで、誰でもが比較的簡単に実現いたします。また、ループをコントロールすると言う意味や、フライを置きに行くことの意味もご理解いただけたと感じております。
参加者の全員がそれなりの経験者と言うこともあり、今回ご披露いたしましたテクニックの全てを、根本からご理解いただけるには時間は掛からなかったように思います。

距離を取ると様々な障害が生じる。それをどうクリアしていくかが、この釣りの面白いところである。
この日のレクチャーは午後3時頃でお開きとなりましたが、参加者の希望もあり、キャスティング講座を少々と、持参いたしました様々なロッドを日暮れまで参加者全員で振って頂き楽しんで頂きました。
5日(月)
心配していた天気も何とか持つと言う予報であった。
昨日からの居残り3名に加え、新たに3名と合流し、2日目のレクチャー開始である。
この日は、仕事抜き・・つまりプライベートで釣りを楽しんで帰るつもりだったのだが、5日しか参加できない人が数人いるということで、急遽レクチャーに変更したわけであった。
この日は、今回このレクチャーを開催するに当たって、関東の窓口になって頂いたLoop to Loopのオーナーでもある横田さんも駆けつけてくださった。
この日のメニューも前日同様、ジーニアスロッドの存在意味も含め、キャスティング・ループコントロール・アプローチ・使用フライ等、全てに対してその意味合いをお伝えできたと思っております。

正に狙い通り!距離を取っての会心の一発。 アングラーはウッチーこと内田さん。
こうして、2日間のレクチャーが終了し、参加して頂いたほぼ全員の方にフライフィッシングの楽しさ、またジーニアスロッドのポテンシャルの高さを、今一度知って頂く事が出来たと感じております。
今回このレクチャーに参加して頂きました方々を含め、バックアップして頂きましたLoop to Loopの横田さん。それに最初から最後までお世話になりっぱなしであった下條さんにこの場をお借りして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
そして・・・実はもう1泊して、6日(火)
今度は本当のプライベートで、丹沢のヤマメやイワナを沢山釣らせて頂いて帰りました。
いや〜〜〜! フライフィッシングって本当に楽しいですね!

この様なイベントは、お客様同士の情報交換の場としても有効である。

丹沢ホームにはこの様なヤマメやイワナが沢山釣れる。アングラーは横溝氏。

開始前のタックル説明。フライ・リーダー・ライン・そしてロッド、全てが完成されたシステムで成り立っている。

交替で短時間であったが釣ってもらった。やはり距離を取ることに気を使っていたようだ。

6日のプライベートでの釣果、この日は久しぶりにウエットフライで楽しんだ。
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by GENIUS ROD MAKER
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Comments
ロッド、テクニックと全てが目からウロコ、凄すぎて肌は鳥肌立ちっぱなし!でした。
また、参加されていた方も皆さんいい方ばかりでとても有意義な一日を過ごすことができました。
是非また参加させていただきたいです。
そして今後とも宜しくお願いします(笑)
早々のコメントありがとうございます。
喜んで頂いた様で、ほっと致しました。何せ初めての単独イベントだったものですら内心かなり不安に思っておりました。
年内は後2個のイベントを控えております。
また何処かでお会いできれば光栄です。
そして今後とも宜しくお付き合いくださいませ。
来年の5月、長野企画いたします。是非参加してくださいね!
ジーニアスロッドのポテンシャルの物凄さが十分感じられたレクチャーでした。
ロッドのポテンシャルは、理論的なビルディングとキャスターとしてのキャスティング技術に裏付された物でした。これら全てが、魚を釣る為の技術に繋がっている事、十分に理解できました。
素晴らしい!!(拍手)
理解しましたが、私が実践出来るかは別です。なにしろ「生・新藤」は凄すぎです。
次回の釣行で「takuさん練習したね」と言われるよう頑張ってみます。
本当に気持ちのよい時間を有難う!
順手投げ・逆手投げ・何れも画竜点睛!!
いつの日か大兄やその尊師のごとく達人の域に達せんことを我、誓う日々也
聞くところによると、takuさんが地域的に一番遠いところからの出席とお聞きいたしました。 はるばる遠方から本当にありがとうございました。
コメント内容から察するに、時間を掛けてお越しいただいた甲斐があったと勝手に判断しております(汗)
私の方も、次回お会いする時は、更に進化した(生・新藤)見てくださいね!(笑)
湘南ヒゲ狸さんらしい言い回し! 顔が直ぐに浮かんできましたよ(笑)
丹沢参加ありがとうございました。 次回関西に来られるには何時ですか? またお会いしたいですね。
やはり生新藤すごい!!。
キャスティング、プレゼンテーション、ねらい方等、考えさせられる事ばかりでした。家の事情で宿泊できず、2日間山道を通ったかいは甲斐がありました。
参加した方ともいろいろな話、情報交換が出来大変楽しい、有意義な会でした。
早く帰らなければ行けなかったのに、帰りの道中にコンビニに寄ったら偶然M2さんとお会いして、興奮さめやらず、まだまだ話足らなかったのですが、1時間も立ち話をしたり、楽しかったです。
また、生新藤さんを見るのを楽しみにしてます。
おっと、来年来るロッドすごく楽しみになりました。
待ってます!!!!
kobさん、色々とお話ができて楽しかったです。
渋滞してて交差点を右or左?と悩んでいたのに結局、コンビニで長話(笑)
帰りは、うちのボロナビが左に行けというもので曲がってしまいました。
突然はぐれちゃったんでちょっと気になっておりました。
近いんで今度ご一緒させてくださいませ!
丹沢では、2日間お疲れ様でした。 またその2日間も家の事情とは言え、わざわざ通って頂き、本当にありがとうございました。
ジーニアスロッドだけに特質したイベントで、沢山の方々から支持されている事実は、財産であり今後のエネルギーとなります。
次回お会いした時は、更に進化したコンセプトをご披露したと思っております。
5月に長野ジーニアスミーティングしますよ!
是非参加してください。
KOBさんからコンビニの件は伺っておりました。
新しい仲間が出来るっていいですよね!
もっと良いのは、仲間同士から仲間同志に変わること・・かな!
その人達の手には、ジーニアスロッド・・なんて(笑)
何時までも気の置けない仲間で居たいものですね。
5月の長野ジーニアスミーティング楽しみにしてます。
有休取って行きますよ。
更に進化したジーニアス、新藤さん、楽しみです。
こちらは、進化が遅いですが、長い目で見て下さい。
今後ともよろしく御願いします。
M2さんへ
あの辺の道は分かってましたので、無事帰れましたよ。急にマニアックな道に入ったので、ずいぶんあの辺の道に詳しいんだと思ってました。
是非、また、ご一緒しましょう。M2さんのメール分りますので連絡します。
を持ってない人は購入して参加!持ってる人も更に1本購入して参加すれば、みんな幸せになれますね!だから、クリムソンビューティー注文します。
竿の性能を生かし、距離をとってアプローチ、自然に出る魚、全て(@@)!
感動しました。キャスレンの大事さをかなり痛感したのも事実ですが、乗り越えると、これまで以上の魚との出会いになりそうです。
新藤さんに逢わせていただいた、下條さんにも感謝の気持でいっぱいです。
場所は参加者のみに電子メールにて、ご案内することにいたします。
まぁまだまだ先のことですが・・・
そして・・クリムソンビューティーの件 マジですか? あれ冗談って言っても遅いですよ!もう私はその気になっているんですから(爆)
またご連絡ください。
そのロッドを持って、来年は沢山釣ってくださいね! そのうちもう1本欲しくなりますから!
少しずつ少しずつ、増やしていってください。
ロッドじゃないですよ!
私と湘南ヒゲ狸さんとお願いいたします。(爆)
写真とお手紙受け取りました。
直筆によるお手紙と写真、電子メールがはびこる中、丸山さんのお人柄がお手紙の内容に感じ取れたと同時に、人間の本質的温かさを感じた日でもありました。
本来なら、お手紙にてお礼をお返しするのが筋道ですが、この場を借りての無礼をお許しくださいませ。
また、この様なイベントを出来るだけ行なって行きたいと考えております。 機会がありましたら是非今一度お会いしたいものです。
今回は色々と本当にありがとうございました。
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