2017-11

ジーニアスミーティング2013 Spring リザルトVol,1

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すっかり恒例になりました、『ジーニアスミーティング』&『キャスティングスクール』in丹沢ホーム

2013年、今年も熱きHS/HLキャスター達が集まりました。 tanzawaharu1.jpg
先ずは、私のHS/HLレクチャー
「何故HS/HLが必要なのか」
「HS/HLをフィールドでどう使うのか」
「HS/HLをどうすれば投げる事が出来るのか」
「HS/HLに必要なロッドとはどんなアクションを有しているのか」 およそ20~30分、HS/HLの利点を説明。


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その後、参加者の皆さんへの指導

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HS/HLはスタイルではなくテクニックである。
個人個人のスキルに合わせた指導をさせていただいています。

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バックは常にアップキャストであること。
例えそれがHS/HLテクニックで無くともフライキャスティングの基本である。


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キャスティング練習はその目的が絶対にフライラインキャスティングになってはいけない。
あくまでもフライキャスティングで常にフィッシングキャストであること。

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ロッドを縦に真っ直ぐ振ること、これフィッシングキャストの基本中の基本である。


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ラインが長くなっても、飛行高度を落とさないように注意して振る。



今回のスクールもHS/HLキャスティングに魅了された方々で熱い熱い時間を過ごせました。
HS/HLは、どんな投げ方で、どんなループがHS/HLだと形付けるものではありません。
あくまでも釣りを円滑にするための投げ込み行為、つまりテクニックであってスタイルではないと言う事です。
円滑に目指すポイントにフライを投げ込むとなれば、キャスト中にフライを障害物に引っ掛けるとか、何回も投げなければポイントにフライが命中しない・・ってことは出来れば避けたいものです。
出来るだけ正確に真っ直ぐにラインを飛ばし、出来れば1投で命中させたい。
キャスト中も、それを邪魔する障害物も気にしなくて良い、高度あるラインを投げれば、“引っ掛かるんじゃないか”といった心配も皆無である。

これが円滑に釣りをするためのキャストではないだろうか?
私達は、それをもっともっと贅肉を取ったシンプルなキャストを日々目指しています。

HS/HLテクニックを一人でも多くの方に体得して頂きたいと願っております。

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