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2019-05

天川2013年度発眼卵放流

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奈良県天川村漁協組合がアマゴの卵放流に一般人をボランティアとして向かえて2年目

2013年度発眼卵放流のお手伝いに行ってきました。 tenkawartamago2.jpg

代表の堀口氏から、本日のスケジュールを説明。
堀口氏は天川漁協の若手のホープ! 
数居る組合員の中でも一際フライマンの事に一生懸命活動している一人。

当然彼自身もバリバリのフライマンである。

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今回初参加の人も居るため、先ずは全員で放流の手際を見ることに。

今回も昨年同様、中村智幸先生推薦の方法で放流だが、昨年と少し変わっていた。

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卵を流し込むパイプを立てるが、先ず川底を鍬で十分な深さまで掘る。

パイプを立て、周囲に拳位の石でパイプを囲む。
昨年はその石を積み上げたが、今年は比較的フラットになる様調節。

そして小石をその回りに散し完成! この部分が昨年と大きく違うところであった。。

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相変わらず可愛らしい卵達。

今年は既に、孵化している気の早いアマゴの赤ちゃんも見られた。

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丁寧に卵を放流。

卵が沈殿するのを待って、パイプをそっと抜き、その上から小石を置いて蓋をする。

後は、自然に孵化するのを楽しみに待つだけだ。。

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今回放流に参加したボランティアは10名ほど、組合員とあわせて13名で各河川に放流した。


私は昨年から2回目の経験。そのため勝手が分かっていたが、初めて参加の人達は放流の仕方やアマゴ卵を実際に見て、感動されたようです。
自分達が放流した卵が元気に孵化し、外敵から難を逃れながら大きく育って欲しいと誰でもが願った事だと思います。
この様な経験から自然の尊さを知り、そして漁協の多大な活動の結果、私達はこの天川で楽しくあまごを釣る事が出来ると改めて感じました。

最後に、今回出席されましたボランティアの方々、お疲れ様でした。
そして組合員の皆様、ありがとうございました。

 

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