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2020-05

キャスティングの話 色々 その2

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写真は11月3日のレッスン模様です。


さて、キャスティングの話 第二弾です。

前回はロッドを真っ直ぐ振ることが、基本という話でした。
で…今回もやはり真っ直ぐが如何に大切か。。という話です。

引っ張るでしょ! でもとても大切だから引っ張るんです。。

興味のある方お入り下さい。


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ロッドを真っ直ぐ振りたいの最大の目的は、目指すポイントに対してフライを正確に的中させる為ですが、この「的中する」或いは「的中している」が、かなり勘違いを起こしているケースがあるのです。 長年我流でフライをしていると、相当風が強いか、よほど投げ難い場所で無い限り、早々ポイントを外すことが無いはずです。
これは長年の勘とでも言えば分かり易いと思いますが、何時も狙っている距離ですから慣れているだけ… 意外にこんな人が多いのでは?
自分が本当にロッドを真っ直ぐに振れているかどうかを、チェックして見て下さい。以外と発見があるはずです。

それを判断する一番簡単んな方法は、15メートル前後に目標物を置き、それを狙って下さい。その時、振り下ろしたロッドの一直線上にラインが伸びているかどうか? ターゲットには命中するのだが、振り下ろされたロッドが歪んだ方向で静止しているとか、またそも逆とか、得意な長さでは目立たなくても、段々ラインを長くして行くに連れこの様な症状が出てくるとか。。
長年の勘から何と無く上手く投げれている程度では、それ以上の進歩はありませんので、万が一そんな人が居れば、出来るだけ早いうちに直した方が賢明でしょう。
基本がしっかり身に付けば、それ以降のフィッシングキャストとしての上達は目まぐるしく進歩致します。
勿論、今まで想像も出来なかった遠い距離もいとも簡単に狙うことも出来ますので、フライフィッシングの世界が大幅に広がります。是非ご自身のフォームを今一度チェックして見て下さい。


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