ジーニアスミーティングin長野 リザルトレポート その2

長旅の疲れを癒し、苦戦したが何とかなった釣果を称え、同志が最も無防備な姿で
語り合う湯気の中・・
こう言う集まりは良いものである。
皆で釣りをしたり、風呂に入ったり、実に楽しくも癒される時間であった。

地場で取れた山菜や、川魚、そして温かく迎い入れて下さる旅館の女将。。
そんな最高の環境で、宴会が尽きるわけが無い。

しかし・・ガラガラっと扉が開いた。

「そろそろ片付けたいんで・・」 

とうとう大広間から追い出されてしまった・・・

「ウッチさんがご飯4杯も5杯も食うから怒ったんだよ! きっと」
「いや〜関西弁が恐かったじゃない」

責任の擦り合いの後、部屋にて再び宴会が・・・

ジャジャ〜〜ン! とウッチさん、何やら美味そうな地酒を持参!
しかも、当の本人はアルコール類一切駄目なのに・・まったくええ人や〜〜!

部屋のテーブルを囲んで酒をぐいぐい。
フライの話、キャスティングの話、仕事の話、宴もたけなわって盛り上がっていたのは4人だけ・・ 私〜!横溝さ〜ん!ウッチさ〜ん!(飲めないのに)・・和久田さ〜ん!(撃沈寸前)
後は・・皆寝てしまったようで・・

酒も無くなったしそろそろ寝ますか・・
と言うことで、一同 就寝。。

そして・・あの信じられない出来事が起こった。
『第2章』5月20日

朝7時半に朝食と決めていたこともあり、各々に食堂へ・・
美味しいご飯を済ませた後、時間までロビーにて団欒。

その時・・おもむろに西川氏が語りだした。
「昨晩○○さんが女の名前を叫びながら、隣で寝ていたウッチさんに抱きつきに行ったんです」
「その行動に驚いて目を覚ましてしまって」
「ウッチさんは気が付くと僕の股間の辺りに顔ありますし・・」
「ぱっと○○見ると布団が山盛りになってて・・○○さんその下にもぐってて」
「最終的には○○さんの布団には誰も寝てなくて、ウッチさんはさかさまになって、○○さんはそのウッチさんの布団で寝てるし・・」
「朝まで気になってあんまり寝れなかったですよ!」
「おまけに○○さん中華食べてたとおもいますわ〜」
「ちゅちゅちゅ中〜〜華!って言ってましたから」

それを聞いて全員爆笑・・ ○○さん釣りも凄いが寝言も凄い!
○○さんが寝言で言った女の名前とは、奥様のことと分かり、一同ホットいたしました。


さて、肝心の2日目の釣行レポートです。
昨晩○○さん達の隣部屋で寝ていた私は、明け方雨が屋根を叩く音で目が覚めたほど豪雨で、その音は時折強く激しくなっていた。
起床頃にはその雨も小降りになっていたものの、昨晩の凄さが河川の増水にはっきりと現れていた。

しかし、私達が目的とした川は水源がしっかりしていることもあり、増水はあっても釣りの出来ないほどの濁りでは無い。
ただ、昨日からの冷え込みで、かなりの水温低下と容易に想像が付いていた。

今日は、少し車で走って、河川を変えようということになった。
高速インターを1つ戻ったところに結構魚の濃いフィールドがあると言う。

そうと決まれば、身支度をしてチェックアウトの用意をし、そのフィールドに向うため、午前10時移動開始。
車を走らせること約1時間、ようやく目的の川に到着・・しかし大増水、おまけに大濁流ではないか。

ならば、ここはどうだろう? いやあそこの方が雨の影響が少ないのでは? なんてことを言いながら地図を広げだす・・

「とりあえず、ソースカツ丼でも食いながら考えよう」・・と私。。


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超有名店のソースカツ丼とあって、全員満面の笑顔。
食べ終わった後に、今日はこれで満足と言い出す者も・・


一同・・・大賛成!!!

お昼には少し早いが、明治亭に乱入・・
ここは平日でも超人気なので少し早いぐらいが丁度良かったみたいで、7名が待たずに席に着けた。
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これが明治亭のソースカツ丼様!・・である。

美味いソースカツ丼を食いながら、会議は続く・・

結局、初日の川まで戻ることとなり、またまたジャンケンにて3パーティーに別れ、その支流に入渓する事となった。
そこは小さな川であるが、初日にランディングネットでお世話になっているM2さんが25センチのアマゴを釣り、それ以外にも奈良の梅田氏や静岡の和久田氏が実績を上げているところである。

私は古くからの友人でもある西川氏とペアとなり、その川の中流部に入った。
昨日の雨による濁りは思ったほどでは無かったが、増水と水温の低下が悪条件の元であった。夕方4時過ぎまでその流程を二人で釣り上がったが、結局西川氏に小さなアマゴが掛かっただけであった。
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増水の堰堤上をドライフライで攻める西川氏

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平水であれば、恐らくこの斜面の石は露出しているはずが・・

その後初日の本流に移動したものの、条件は悪くなるばかりであった。
5時過ぎ頃、私と西川氏は釣りを諦め、少々早いが集合場所に向った。

林道から舗装された大きな道に差し掛かった時、他の一行がキャスティングをその道路でしているではないか。 やはり結果は決して満足の行くものでは無かった様である。

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Wハンドキャスティングの妙技を披露する梅田氏。
ロッドは、ShootingBow DS-9セミダブル ラインはDST#10 共に横溝氏所有。


そして・・キャスティングはやがてレッスンと化し、日暮れまで続いた。。

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キャスティングは何人でもスペースさえあれば可能である。 共に刺激を受け合うことにより上達する。


今回のミーティングを振り返って、結果は満足ではなかった。
しかし、志を同じとする仲間が集い、たわいも無い話で大いに盛り上がるのは、実に楽しいものである。
本来なら知り合う可能性が低い各地のユーザーが、ジーニアスロッドを通じて新たな仲間が出来、またライバルが出来ることは、この上ない喜びであった。

この良き関係が、ずっと続くことを心から祈りたい。
そして、参加して頂きました皆様にはも、心からお礼を言いたい。

お疲れ様でした。 

そして・・・

楽しいひと時をありがとうございました。

これからも末永く お付き合い頂かれば光栄です。

by GENIUS ROD MAKER
16:16 | リザルトレポート | comments (4) | trackback (-) | edit | page top↑
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Comments

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あの後、こんなに楽しいことがあったのですね。
○○さんがスゴイのは釣りだけかと思いましたが、他にも特技をお持ちのようで・・・。
これからは一歩離れて歩くようにします(笑)

鳥取では新藤さんも気をつけて下さいね(爆)
by: M2 | 2008/05/30 12:54 | URL [編集] | page top↑
#
○○さん 凄いでしょう。 
丹沢のときなんか英語で寝言言ってましたから・・ びっくりです!

鳥取では何が起こるか、今から楽しみです。。



by: シンドウ | 2008/05/30 16:00 | URL [編集] | page top↑
# 素晴らしい仲間と
今回の企画参加できて良かったです。

皆さんの熱心な姿勢を見せて頂き素晴らしいとっ感じました。

沢山の仲間との出会いの時間を共にさせて頂きありがとうございました。

by: 床屋のうっち | 2008/05/31 11:56 | URL [編集] | page top↑
# ウッチさんへ
お疲れ様でした。
仲間って本当に素晴らしいですよね!

お互いに刺激し合うことで 上達も望めます。

いつまでも こんな良い関係を続けたいですね

by: シンドウ | 2008/05/31 15:18 | URL [編集] | page top↑

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