2017-11

恒例の鳥取釣行

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GW恒例の鳥取釣行へ3.4.5日の3日間で行って来ました。

今回はプライベート釣行に加え、もう一つの目的が・・
それは、ベビーシャンテ6'2"#5のテストです。

3日間のレポートと、少しだけベビーシャンテのインプレッションを綴ってみます。。


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鳥取といえば、本流ヤマメです。
その魅力はやはり素晴らしい川で、次から次へと展開するポイントは、もうどこから大物が飛び出してもおかしくないワクワクポイントが至る所にある事でしょう。
そうは言っても、偉そうに言えるほど過去にも特別大きなヤマメは釣ってませんがね!

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初日、2日目と信じられない程の強風と暑い位のドピーカンに悩まされまいた。
いくら目の前に素晴らしいポイントが有っても、強風に為フライが上手くポイントへ入らないのと、天から刺す強烈な紫外線でストレスはもう半端なく耐え難い時間でした。
しかしそんな中、時折僅かに治る瞬間を見てプレゼンテーションすると、気の良いヤマメが釣れてくれます。


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支流ではバンブーロッドを、本流ではグラファイトロッドを使用。
グラファイトは、川に規模から言って、SIR-GREEN JETTER7'7"#4がベストチョイスでした。

比較的足元から、遠投まで難なく大きく空気抵抗のあるフライを見事に運んでくれ、私にとって今後このフィールドでは手放せない1本になってしまいました。

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ヤマメ釣りは悪条件で一時退散。

さて、今回のもう一つの目的はベビーシャンテのテスト!
ベビーシャンテとは、既存のシャンテのティップを採用して、バットを新たに新規テーパーにて作った藪沢用ドライフライロッドです。



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ベビーシャンテに打って付けのイワナフィールド。

シャンテより約4インチ短いだけなのに、狭い空間でも思い切って周りを気にせず釣ることができた。


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可愛いイワナ達が、大きなフライに気持ちよく出てくる。。
やはり鳥取はテストの場としても有り難かった。。

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相棒牧野氏のシャンテと、プロトのベビーシャンテ。

お互い交代で両方の竿を使ってその感想を仰ぐ。
様々な使用に関して、利点がほぼ一致したが、中でも切に感じたのはシャンテよりも近距離が狙い易いと言う事だった。


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3日間で毎日イワナエリアでベビーシャンテのテストを繰り返した。
結果は言うまでも無く、ほぼ理想のアクションであると結論付けた。


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最終日は朝から曇り空。
しかも先の2日間と打って変わって風も実に穏やかで有った。
それならばと、私達は本流を目指した。

そう!本流の大ヤマメ狙いである。。

午前6時過ぎ、本流のあるポイントに入渓した。
このポイントは、数年前に尺ヤマメを釣っている場所である。
僕が釣った時とポイントの形は何も変わっていない。
大いに期待したが、残念ながら大ヤマメどころか、小さいヤマメすら出てこない。


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しばらく釣り上がっていくと、反応が徐々に良くなってきた。
此処はと思うポイントからも元気にヤマメが飛び出す。。

僕が良く行く鳥取のフィールドは、大小含めて里川である。
河原が無く川の両サイドが葦に覆われているので、入渓から退渓までずっと川通しでの遡行強いられます。
なので今までは、何百メートルも釣り上がる事が殆ど無く、途中で退渓しポイント移動の末また入渓と言った具合に釣ってきた。しかし、今日は違う。。 あまりにもヤマメが釣れるので、そのまま行けるところまで釣り上った。

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午前中の釣果だけでも20匹は超えただろうか?
兎に角よく釣れた。

釣れるサイズは、7寸強が大半で、中には8寸サイズもあった。
私はつくづく大物に縁がない人である。
今回も、2匹・・明らかに尺に絡むであろうと思われるヤマメを2匹アワセ損ねている。。

そう簡単には中々釣らせてもらえません。。
もっと精進してまた来やがれ!って言われてるんでしょうね。。

その日の夕方、イブニングライズを狙うため、河川を変え入ったところでは、ヤマメは出ませんでしたが、流心の泡の切れ間からご覧のニジマスが7' 2" #4 3P HUNTERを満月に曲げてくれた。

このニジマスを最後に私の2017年恒例GW鳥取釣行は終わった。。

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