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2018-08

クラフト展 2018 その2の2

「クラフト展ネタ  その2の2」

kurafuto2no2.jpg

またまたデタッチド・グリップのお話です。

クラフト展では、2本の異なるデザインのグリップをご覧頂けます。
グリップ下に写ってますグラファイトは、弊社Sir-GreenのHandsomeBoy G-7, ARSTA, RYDEENのシングルハンド3Pモデルをそのまま使用しています。
そのブランクのバットエンドにコレットを接着し、そこへご覧のグリップが接続できるように致しました。

当初は、ちょっとした遊び心で試してみたのですが、個々にスカンジナビアンヘッド等が、ご機嫌にマッチすることから、本格的にスイッチロッドとして立ち上げる事と致した次第てあります。。
オーバーヘッドキャスト用のシングルハンドですが、ハイスピード・ハイラインを可能にしたアクションは、ティップの強さもスペイラインを投げるに十分な強さを有しておりました。

グリップがおおよそ1フィート4インチで、グリップエンドまでのロッド長は、HandsomeBoy G-7が11フィート 丁度で#7指定の400~440gr(25g前後)。
ARSTAが10フィート4インチ #6指定で350~380(23g前後)そしてRYDEENは10フィートで#5指定の320~330gr(20g前後)とどれも9m前後のスカンジナビアンシューティングヘッドとのマッティングはぴったりです。

このロッド達は、Vertigo-Shadowシリーズとして、新たにリリース予定ですが、もう少しだけテストを繰り返そうかと思っております。
 
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先日からお伝えしています、デタッチド・グリップ・システムのバンブーロッド。
このロッドも今後は、グラファイトとの汎用性を持たせるため、コレット形式で脱着することにいたします。

グリップ1本あれば、あとはシャフトを買い足していただくだけ・・
その日の気分や、フィールド状況で、シャフトを着せ替えていただけます。

勿論、気に入ったシャフト1本で、デザインの異なるグリップを着せ替えて・・
お気に入りのリールには、この形状のグリップを・・
なんて遊び心で色々楽しんでいただけるでしょう。
そのためには、グリップデザインも、基本形を2タイプ。
あとは、お客様のお好みでカスタマイズ・・なんてこともありです!

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色々とユニークなロッドですが、システムが良かっても肝心のアクションがダメでは、元も子もありません。
クラフト展では、実際にグリップを接続してアクションをご確認ください。
グリップ合成も完璧で、不安要素は一切ありませんので、その辺りもテェックして見て下さい。

どのロッドも今すぐフィールドへ出掛けたく成る様な、素晴らしいアクションを有しておりますので、クラフト展当日は是非楽しみにお越しください。

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