2017-11

Moon Lightで尺ヤマメ

Keiji Maruyama1

こんにちは。ムーンライトが僕のところに来て、早いもので一年が過ぎました。初めてこの竿を振ってから、この竿でのキャスティングの面白さや魚が掛かった後、流心からいとも簡単に魚を抜き出せるパワーに惹かれ、どの釣り場にも持っていくようになりました。僕の未熟な技術を補ってくれる頼もしい相棒です。


Keiji Maruyama2

この竿で今年の5月に尺ヤマメを釣ったので報告します。この日はたまたま台風の後で小場所ながらヤマメばかりたまっているポイントを見つけ、♯10のピーターロスをダウンで流したら、スイング中にアタックしてきました。こんなに綺麗なヤマメは初めてです。これからもこの竿の出番はますます増えそうです。

Angler:Keiji Maruyama
Rod:MoonLight 8'6"#7

たまの息抜きで・・・

y sutoiwana32

訳あって釣りに出掛けることを自制しているのですが、
息抜きに出掛けた渓で32cmのイワナが釣れたので報告させていただきます。

青森県在住:Y,Suto
Rod:speed star 7’7” #5

相変わらず釣ってくれます。。

makino33_201506241741568c8.jpg

ここしばらく竿作りや釣りに忙しくすっかりご無沙汰していたこのブログ・・

そんな中、またまた鳥取から尺イワナの便りが届きました。

ヤマメ圏が増水濁りで断念。 一方のイワナ河川はウキウキ状態だったそうです。

羨ましい限りです。。

ロッドはChantez 6' 6" #5 薮沢やコンパクトな最上流部では、重宝しているらしいです。。

今年も健在です。

makinoyamame34.jpg

鳥取の牧野氏から大ヤマメの便りが届きました。

夕方ほど早い時間帯、流芯の傍からゆっくり浮上。

ジャシッド#10をあっさりと飲み込んだ。。とのことです。

ロッドは、Master-PaPa HandsomeBoy 7'2" #4

イオで初尺ヤマメ

makino305.jpg
イオで初尺物ですので報告です。
 フライは、#10ジャシッド!

makino3051.jpg
台風の影響で、まだ水位が少し高い状況でしたが流芯の下から浮上してきました。


投稿者:牧野和則

通算5本目の40ヤマメ

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新藤さんおはようございます。釣れたコールで失礼いたします。
ハンサムボーイ・イオで40ヤマメを釣りました。

k-ikeda2041.jpg
ずっしりと40の重みを感じながらのワンショット

スペントバジャー10#をゆっくり浮上してスポッと吸い込みました。40,2cmでした。
私の生涯ドライフライでは通算5本目の40ヤマメになりました。
撮影中雨が激しくなり、気がついたら川が濁流になってました。
40ヤマメは格別の重みですね・嬉しいです。
先ずは取り急ぎご報告でした。

池田より

今年はなんだか絶好調です。

tamanos335.jpg

新藤さん
こんにちは。

一昨日のヤマメ(33.5cm)と5月末のイワナ(30cm)です。
その日の忍野は流れの遅い場所では誰も釣れておらず、
それならばとほとんどの釣り人がやらない瀬の流れ出しの頭を
ロングキャストで狙ったところ1発で出てきました。会心の一撃です。
が、記念すべき魚を釣った毛針は翌日の合わせ切れした魚に持っていかれました_| ̄|◯

tamanos30.jpg

5末のイワナは真っ昼間の午後1時半に釣れた魚です。
やっぱり日の高い時間に釣れるのは嬉しいですね。

いろんな釣りのスタイルの人がいて、いろんな釣り談義に花が咲きます。
そんななか新藤さんから教わっているスタイルを追っている以上、僕は自分で結果を出していかないと
ならんと思ってますが、これで今年に入ってヤマメ/アマゴ/イワナ全て30cmを超えました!
ちなみに今年に入ってからだいたい僕が一番の大物を獲ってます、ウハハのハ(^^)v

しかしながら魚の上手な撮影も課題です。。。

投稿者:多摩のS

牧野氏の報告色々

makino428.jpg

4月28日 本流はまだまだ水量が多く、ウエットフライにて33.5cmのイワナを釣ったと報告。

その後、次々と大物の報告を頂きました。
そろそろ大物の季節到来ってところでしょうか。。

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HS/HLの師匠より・・

ioiwana332014.jpg
ロッド  ハンサムボーイ “イオ”
岐阜県 S川
スペントバジャー
春先のためちょいと細いが33CM。
イオもいいねえ。

平岩豊嗣

IO入魂完了

tamanos.jpg

やっとHandsome Boy IOで納得の釣りができました。

GWの最終日、最後のイブニングに決めていた場所で最初に出た少し 大きなライズです。
橋の上から見ていた地元のフライマンが「あのライズ穫るんだった ら堰堤の上から上から」と掛けてきた声に負けず、
距離を取って下流から勝負しました。

同行者と地元の人に見守られ、外したらそれこそ何を言われるかわ からない中、距離15~16m程先の流れ込み脇の一番頭に向け#12 厚巻きハックルのジャシッドをバックハンドでキャスト。
流れ始めるとすぐに飛び出したアマゴにしっかりフッキング。
フライラインが遠くの水面と浅い角度で張った瞬間がたまらなく 最高でした。

しばらく上流へ向けて抵抗した後、あっという間に1段先の下流に 突っ走って行った元気のよいヤツでしたが、苦労の末ようやくネットに収まりました。

尺には届かないものの、ずっしりと重い雄アマゴはこれ以上ない嬉 しさでした。
でもそれ以上に僕にとっては全てを思い描いたとおりに釣り上げた ことが大事で、追い求めてきたフライフィッシングが、
何かようやく自分で証明できたような気がしたことが嬉しさの大部 分だった気がします。

何度かこの興奮をライブでお届けすべく電話を掛けたくなったのですが、新藤さんにやっとそれなりの良い報告ができることに重きをおき、便りの形でお送りします。

投稿者:多摩のS

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